2016年02月09日

新年のご挨拶。

posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

ずらり最近見たレンタルビデオの簡易感想!

ここ最近みたものの感想を、一気に!
面白かったのも、表情筋がピクリともしなかったものも、一緒にあげていきます!
各作品がどちらに属しているのかは文面から察してください!

いや〜TUTAYAさんでは、今まで借りてきたものの履歴なんて見られるんですよ。
こりゃ便利!


『ヤマノススメ』(2013/日本)
登山アニメ。
可愛い女の子たちがキャッキャしながらしているのを「うひょひょ」と見ていると、いつの間にか自然と登山に関する知識が身についているという素晴らしい構成!
1話5分のお話で、全13話。綺麗にまとまった友情物語。

『スキャナーズ』(1981/カナダ)
超能力者対超能力者の壮絶な戦いを描くSFホラー。
力同士のぶつかりあいの表現が秀逸!
目に見えないそれを役者の演技力と、巧みな特殊メイクで見せていただけました!

『イコライザー』(2014/アメリカ)
デンゼル・ワシントン主演のアクションスリラー。
印籠を出すのが超かっこいい水戸黄門でしょうか!
真の実力をひた隠し、平穏に生きようとする男が、溜めに溜めた怒りを爆発させるという構図は、王道のカンフー映画をみているようです。
身近なものを、武器として臨機応変に使っていくのも楽しい。

『紙の月』(2014/日本)
資金運用を勧める銀行員とし職務を日々真面目にこなしていたごく普通の女性が、一人の青年と不倫関係に陥ってしまうことで人生を狂わせていくサスペンス。
横領に手を出し、泥沼にはまっていく過程が丁寧かつ宮沢りえの演技力も相まって、終始手に汗握ってしまいました!
不倫に陥る青年と、幼いころの思い出の中の男の子の顔がどことなく似ている所が切なくさせますね。

『ニンフォマニアック第一巻+第二巻』(2013/デンマーク)
色情狂の女性の半生を描く、2本立てのエロティックヒューマンドラマ。
描いていることは終始、セックスのことなのですが、ラース・フォン・トリアー監督らしく愛情と滑稽さを合わせた人間描写も満載で、ずっと笑ってみてしまいました。
とくに、不倫の果ての修羅場。ユマ・サーマン演じる正妻とのやり取りは必見で、思い出すだけでも吹きだします。

『ポンペイ』(2014/アメリカ)
スペクタクルアクション。
って、スペクタル感のないタイタニックやないかい。
終始BGM流し過ぎ。

『アタック・ザ・ブロック』(イギリス/2011)
チンピラ少年達が自分達のシマを守るために、謎のエイリアンと戦うSFアクション。
チンピラが最後までチンピラのまま活躍するのがいいですね。
予算の限界は感じるものの、口の中を光らせて襲いかかってくるエイリアンの見せ方は新鮮!

『ガルシアの首』(1974/アメリカ)
マフィアのボスによって賞金をかけられたガルシアという男の首(文字通り生首)を巡り、二人の男女と、それをつけ狙う組織の追走劇を描いたアクションサスペンス。
ひたすら暑そうなメキシコの景色と、乾いた空気の中で繰り広げられる銃撃戦が鮮烈!
5年に1度ぐらいのペースで見ている気がする。

『エリア<0>』
見ていると眠くなるけど、体が綺麗に折り畳まれるところは唐突で良かったような気がしないでもないけど、やっぱり気のせいだった。
おはようございます。

『フェイズIV 戦慄!昆虫パニック』(1974/アメリカ)
化学薬品の不法投棄が原因でアリによる人類への反乱が起きてしまうSFスリラー。
なんといっても本物のアリが所せましと画面の中を蠢く画は説得力があるでしょう!
蟻が出てくる映画といえば「黒い絨毯」>「マラブンタ」>「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」なんかもありますが、これも外せなくなりました。

『MAN VS.WILD』(2006〜)
現在も続くディスカバリーチャンネルのTVシリーズ。
冒険家ベア・グルリスが、僕達に極限の世界で生き残る方法を教えてくれるサバイバル番組だ!
密林の奥地、火山地帯、雪山や砂漠など、あらゆるところで体を張ったベア・グルリスを堪能できます。
食糧を得るための描写が見所で、象のフンをしぼって水分を補給したり(第一巻)、生きたまま虫を口に放り込んだりする姿を、嘘偽りなく映像として見せてくれるのが最高!
一緒に顔をしかめながら観よう。

『反撥』(1965/イギリス)
男性に対して強い嫌悪感をもつ、美容師見習いの女性が、ふとしたきっかけで心を壊していく様を描いたスリラー。
精神の崩壊を、壁の崩落に置き換えていく描写が、文学的なお話を映画としてスリリングなものにしているところが秀逸。
狂気を伴ったカトリーヌ・ドヌーヴの美しさ!

『マチェーテ・キルズ』(2013/アメリカ)
山刀を手に悪を裁く犯罪捜査官のマチェーテが、家族を惨殺された怒りを胸に麻薬密売組織をぶっつぶす為にドンパチブッシャーするアクションの第二弾。
ダニー・トレホの凶悪な顔と、寡黙なスーパーヒーローキャラ(めちゃくちゃ人殺して美女を抱きまくるけど)が、相変わらずドハマりしています!
ポップコーンや酒を準備して、何も考えずに見よう。(私は白湯をすすりながら観たけど)

『トランセンデンス』(2014/英・中・米)
一人の天才人間の人格を、彼が研究していた技術によって、人工知能へと再生させたことによって引き起こされる事態を描いたSFサスペンス。
あまり重厚なものをイメージすると肩透かしを喰らうので、「ジョニー・デップ死んじゃいそうになってもかっこいい〜」とか、ポップコーン食べながら観るとちょうどハードルが下がっていいかもしれない。(私は白湯をすすりながら観ました)
良い所もたくさんあるんだけど〜!という感じ。
似たようなテーマなら、少し前に日記に書いた『チャッピー』をオススメ!

『暗戦 デッドエンド』(1999/香港)
とある目的の為、大金を得る計画を立てた余命いくばくもない男と、彼に交渉人として指名された刑事との頭脳戦を描くアクションサスペンス。
タイトルから、血みどろの香港ノワールものかと思って借りたのですが(とくにあらすじを読まずに手に取った)、いい意味で裏切られました!
二人の男の思考をはりめぐらせた腹の探り合いは先が読めなくてとても楽しかったです。
直接描写はないものの、そこはかとなく漂うホモセクシャル感にもトキメキを禁じえない!

『ワン チャンス』(2013/イギリス)
TVの人気オーディション番組をきっかけに、自信を持てない日々からオペラ歌手として成功したポール・ポッツの半生を描いたヒューマンドラマ。
サクセスストーリーなのは事前に分かっていたので(予告だけでお話の9割がわかりますw)、あまり期待もせずに見たのですが、人物描写、伏線回収が最後までしっかりまとまっていて楽しかったです!
吹き替えの方も良い。

『立候補』(2013/日本)
選挙の立候補者の姿を追ったドキュメンタリー映画。
マック赤坂や、外山恒一など、立候補者としていたるところで名を連ねているのに「絶対に当選しない」と全国民に思われているであろう人々の姿を生々しく映像として残した怪作。
選挙立候補までの仕組みや、裏側なども知ることができるのが面白い。
ただ、TVバラエティ色を感じる軽い演出「テロップ」や「滑稽さを前面に押し出してやろう感」がそこはかとなく感じられ、真面目な本人達への製作者の愛が少し足りない点がマイナス。


おわり。

【今日の艦これ】
編成記録実装.jpg
念願の編成記録の登録が実装されたよ!
よく使う編成などは艦隊名も含めてこれで一発チェンジできるようになりました。(装備には適用されず)
4枠以上の拡張には課金が必要になりますが、ひとまずこのまま運用してみます!

Romaとリベ ハロウィン衣装.jpg
また、ROMAとリベッチオに期間限定ハロウィン衣装が実装。
いかにもな魔女っ子なローマと、幼さ全開でキュートなリベッチオ!
そういえば、期間限定イベント衣装、配信終了のタイミングでちゃんと図鑑にも登録されてましたね。
勘違い!

追記:画像リンク切れ直しました。ご指摘感謝^3^)ノ
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

艦これ「秋の秋刀魚祭り」

艦これタイトルの.jpg

艦これでは季節限定イベント「秋の秋刀魚祭り」が開催中!
イベントとはいっても、専用の海域が登場したりするものではなく、通常海域で一定の確率でドロップする「秋刀魚」を集めていく簡単なもの。
レベリングのついで等に気軽に遊べます。

いくつかドロップする海域はあるのですが、私が秋刀魚漁をメインに進めたのは、1-5と3-3。
1-5で勲章をゲットするまで周回し、その後はずっと3-3だけをまわしていました。

3-3漁場.jpg
3-3海図。
赤丸で囲んであるのが秋刀魚を釣れるマス、運が良ければ2マスを通り、2匹GETすることが可能です。

秋刀魚漁江風.jpg
また、3-3は難易度もそれほど高くないので、普段育てにくい艦種のレベリングにもちょうどよし。
期間限定、浴衣仕様の江風。
リンゴ飴を手に戦闘をする姿がシュール!
サバサバした江戸っ子口調の元気な子。

秋刀魚GET.jpg
運が良ければ戦闘後に秋刀魚をGET!
任務を全てクリアするためには、30匹必要なので、かなり気長に釣る必要が有りますが、イベント期間自体も長いので無事に集めきることができました。
1-5、3-3(9割こちら)のみ。

秋刀魚調理結果.jpg
秋刀魚は、刺身、塩焼、蒲焼の3種類に調理することが可能。
言いかえれば、イベント後に「消滅」してしまう秋刀魚を、アイテムに変換にすることになります。
料理ごとに、それぞれ消費する秋刀魚の数が違いますね。
塩焼にすることで入手できる「改修資材」は、用途も多い上に入手数が限られるのでなかなか魅力的。

秋刀魚の缶詰.jpg
なのですが、缶詰にすると専用の記念アイテムになるので、私は全てこれにしました!
戦闘糧食としても使えます。

秋刀魚漁終了.jpg
任務完了で家具もGET!
以上、のんびり秋刀魚漁イベントでした。


おわり。


【今日の秋グラ】
秋衣装の5人.jpg
秋イベントに合わせて、何人かの艦娘が期間限定グラフィックに。
秋刀魚だけかと思いきや、芋を手にする潮(最左)ちゃん。
個人的には、初心者っぽいのに形に気合が入りまくっちゃってる曙(最右)がツボです!
期間限定グラは図鑑に残らないので、中破絵も含めてここに残しておこう@p@


レーベ秋衣装.jpg
Z1は出身地のドイツの塩パンと名物のビールを御給仕する、看板娘風に。
可愛すぎるッ!


浴衣浦風&浜風.jpg
浦風と浜風の浴衣もキュート!
「提督、うちと秋祭りに・・・。」
提督と縁日に行きたがる浦風(左)の母港ボイスの破壊力が凄まじいです。
広島弁の甘え声・・・恐るべし!


浴衣浦風&浜風中破モザイク.jpg
中破絵の破壊力も・・・。
って、イラストレーターさんの気合が入り過ぎて凄いことになっているのでモザイクにせざるを得ない!
艦これのお色気はR-15レベルですが、小学生の読者さんもいるらしいニューコケ史では、常に健全な記事のみを載せていきますよ!


浴衣球磨中破.jpg
家具と合わせると浴衣球磨の中破絵やべぇよオイ。(駄目だこの人は)
posted by コケシ at 00:00| 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

-チンピラ歩きを会得するロボット- 映画感想『チャッピー CHAPPIE』

浴衣長良&名取.jpg
艦これ夏期間限定の縁日を楽しむ「名取」と「長良」。
ハチマキの日焼け跡なんて気にしちゃいないご様子の、体育会系「長良」可愛い!
風船が係留気球なところも凝ってます。


では、ここ最近見た映画の感想にございます。


チャッピーの.jpg
『チャッピー CHAPPIE』(2015)
監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャルト・コプリー、デブ・パテル、ニンジャ、ヨーランディ・ビッサー、他

【手にとるきっかけ】
監督で。

【粗いあらすじ】
2016年の南アフリカで、世界初となる警察ロボットが配備され、その仕事ぶりは注目を集める。
ロボット開発者のディオンは、新たに自ら考える力を持つAIを作りだすが、現状に満足する上司によってその運用を反対されてしまう。
業を煮やしたディオンは、廃棄処分となる寸前だった一台の警察ロボットを、無断で持ち出しAIを組み込もうとする。
しかし、その道すがらディオンは金儲けを企む3人のギャングによって誘拐されてしまう。
ギャングに脅かされ、また、自らの理想を実現するため、廃棄ロボットはAIを埋め込まれ起動する。
「チャッピー」と名付けられ、赤子同然の心を持つロボットは、創造者であるディオンと、犯罪の手伝いをさせようとするギャング達によって、知能を蓄えていくが・・・。

【感想】
「第9地区」で心を奪われ、「エリジウム」で、・・・おやっ?と肩透かしを喰らわせてくれたニール・ブロムカンプ監督。
もしや「第9地区」は、たまたまのホームランだったのかと、期待と不安半々で見てみましたが・・・。
こいつは大当たりでしたよ!!
人の心と人工知能の対比、SFとしてはそう珍しくはないテーマを扱いつつも、シチュエーションを凝らすことで最後まで興味を持続しながら観ることができました。
まるで子供のように素直なチャッピーを取り巻く、緊迫した状況が上手い!(舞台は「第9地区」と同じヨハネスブルク)
この監督の作品は、アクションやCGも安定感があり、チャッピーをはじめ警察ロボット達の動きも人間と同じ画の中にあっても自然でした。
主人公を目の仇にし、AIを否定するライバル開発者を演じているのが「リアル・スティール」のヒュー・ジャックマンだったり、「エイリアン」で人造人間不信に陥っちゃったシガニー・ウィーバーが脇を固めているのも面白い!
ギャング達もそれぞれ魅力的で役者さんハマってました。
心の有り方を扱いつつも、ありがちなヒューマンドラマに陥らず、先の予測をさせない見事な展開のSF作品。
オススメ!


おわり。


【今日のおすすめロボット映画】
『ロボット』(2010)
インドのスーパースター、ラジニカーント主演の極上エンターテイメントムービー!

『ロボ・コップ』(1987)
バイオレンスアクション映画の金字塔!(金字塔って生まれて初めて使ったんじゃないか)


『ブレードランナー』(1982)
サイバーパンク映画の金字塔。(金字塔って使うの2回目ぐらいかもしれない)

『WALL-E ウォーリー』(2008)
見る度に泣く。

『僕の彼女はサイボーグ』(2008)
綾瀬はるかの胴体を切断とか監督は変態シチュエーション大好きだな!(褒め言葉)

『ジュブナイル』(2000)
切れ味のあったころの山崎貴。

『アイアンマン』(2008)
プロトタイプを作って脱出するところが最高。自作美!

『ゴジラVSメカゴジラ』(1993)
オープニングタイトルが出てくるところまででご飯3杯いける!

『電人ザボーガー』(2011)
バカだけど熱い!バカだけど。

『ショート・サーキット』(1986)
子供の頃、これしか見ていない時期がありました。

『パシフィック・リム』(2013)
これを見て心が震えない男の子にはおちんちんがない。


日本のロボットアニメは数がありすぎるので割愛!
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

艦これ夏イベ2015のまとめ(2)

艦これタイトルの.jpg

イベント後半戦のまとめつらつらズラズラ。

天龍夏衣装.jpg
ちなみにイベント中は、何人かの艦娘が夏仕様の衣装に変わっていました。
天龍と龍田それぞれイメージを崩さないデザインの水着に。
肉感的で非常によろしい@p@



オープン!
posted by コケシ at 00:00| 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする