2014年07月17日

『ピンポン』とかの話

少し前までやっていたアニメの『ピンポン』がとても面白かったです!
監督の湯浅政明さんの作品はどれも好きなのですが、静と動を巧みに使い分ける作風が原作とベストマッチ。
躍動感溢れる作画はまさに湯浅カラー!
ストーリーは、原作や実写映画版よりも青春ドラマ色が濃くなっているので、そこは好きずきがあると思います。
とにかく最終話までダレることなく楽しめました。


・個人的な湯浅政明オススメ作品

『ケモノヅメ』(2006)
食人鬼と剣士達の壮絶な戦いと禁断の愛。
後半で大風呂敷が畳めずに終わりますが、独特な世界観と尖ったオープニングに魅了されっぱなし。
エログロ多めだが、そこもいい。

『マインドゲーム』(2004)
ハイテンション脱出劇。
サイケデリックな映像にクラクラします。初めて見た湯浅作品なので思い入れ深し。

『カイバ』(2008)
幻想的でポップな世界の中で繰り広げられる、心と魂の在処を描く大冒険。
あざといぐらいに涙腺を刺激してくる。

『四畳半神話大系』(2010)
京都の大学生、「私」の平行世界に理想の結末は訪れるのか。スラプスティック文学系アニメ。
空気感と風景が美しいです。


大した脈絡もなく続けて風景の美しいアニメ作品のオススメ

『ピンポン』(2014)
江ノ島、青春、卓球、ヒーロー。

『つり球』(2012)
江ノ島、海釣り、世界の危機。

『たまゆら』(2010)
広島、瀬戸内、青春、写真、女の子。

『かみちゅ!』(2005)
広島、瀬戸内、神道、青春、八百万の神。

『ベルヴィル・ランデブー』(2003)
フランス、ニューヨーク(っぽい)、自転車、おばあちゃん、おばあちゃん達。

『有頂天家族』(2013)
京都、たぬき、家族、天狗、お鍋。


風景にかこつけて見て面白かったアニメ書き連ねたいだけだったのがお分かり頂けただろうか!

おわり。


【今日の艦これ】
ここ最近は5−2海域で大鯨を探し周っております!

大鳳MVP.png

構成はこんな感じ。
育成のために大鳳を旗艦にし、あまり鍛えていなかった伊勢型や、三隈などを入れて出撃中。

5−2は取得経験値が多いので、ドロップしなくてもレベル上げだと思えば気楽だよ!
もちろん出てはほしいけど。(笑)
掘り始めた頃は30台だった大鳳もこんなに立派に育ってしまったというTーT
大鳳は声の担当が能登麻美子さんなので、母港は勿論、戦闘中でもなんだか癒されます。
※艦これあるある:声優さんの名前ににちょっとだけ詳しくなる


それと夏っぽい家具が出たので模様替え!
新しくアニメーション付きの家具も登場したので、母港画面での楽しみが増えましたね。

夏部屋とマックス.jpg

ラムネや団扇、蚊取り線香と風情があります。
Z3マックス・シュルツちゃんが中破しているのはたまたまです、ほんとです。
描いているのが島田フミカネさんなので、きっとパンツじゃないです。
※艦これあるある:イラストレーターさんの名前にちょっとだけ詳しくなる

ドイツ艦達は改二となっても、グラフィックにあまり変化がないのが寂しいですね。
今後に期待!


posted by コケシ at 00:00| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする