2016年06月25日

『御城プロジェクトRE』をやっている。

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最近というか、ここ最近やってる基本無料アンドロイドゲー!
以前『御城プロジェクト』という名前でPC用のブラウザゲームとしてリリースされていたのですが、正直評判はいまひとつ。
私も2週間ほどプレイしてやめていたわけなんですが。
実はその後、さらなるゲーム性向上のために一時サービスを停止して、1から「御城プロジェクトRE」として、再スタートしていたらしい。
しかも、6月に入ってからアンドロイド版が開始していたらしいということを知りプレイしてみたら、ちょっぴりハマり始めているというのが、ここ1週間のお話。

ゲームの内容としては、艦これをパク・・・に、似たようなもので、日本全国のお城を女の子として擬人化した存在「城娘」たちを、ゲームを進める中で集めていき、ステージをクリアしていくという感じ。
基本は、マップに配置されたプレイヤーの分身となる「殿」に向かってくる敵「兜」と呼ばれる存在から守るために、マップ上のマス目に「城娘」を上手に配置して撃退していくというもの。
リアルタイムの自分の操作が大きく介在する点で、艦これよりもゲーム性は遙かに高くなっています。

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ゲーム画面。
このマップの場合は、右上付近に白いコの自に囲まれた本陣に立っているのが「殿」。
あらゆる場所からワラワラと湧いて「殿」に向かってくる「兜」達の動きを読み、狭い道に近距離に強い刀装備の「城娘」を配置したり、敵を見渡せる高台に、銃や弓矢を使う「城娘」を待ち構えさせたりします。
一定時間耐えきればステージクリア。
「城娘」によっては、左下に並んでいるような計略を使って戦いを有利に進められるので、より戦略的に遊ぶことができます。
時間とともに徐々に増えていく「気力」を上手に振り分けながら配置や計略使用をしなければならず、これがまた悩ましく楽しい。

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メインとなる「城娘」達の姿も大きな魅力の一つ。
この娘は「鬼ヶ城」ということで、鬼を模したような衣装になっていますね。
どうしても比べてしまう「艦これ」にはない要素として。

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拠点では普段着の「御嬢」姿があったりもします。
その他にもお約束の「大破」、「特技」発動時など計4種類もイラストが用意されています。
戦闘中はドット絵で戦う姿が見られたりと、目でも大いに愛でられる!

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個人的にお気に入りなのが、福島の「会津若松城」。
大河ドラマの『八重の桜』などでも有名になった、桜色の可愛らしい城娘さん。
地元愛で育てる城娘を選ぶのもいいかもしれませんね!
実際の「会津若松城」も赤瓦葺が映える美しいお城です。

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こちらも艦これにない要素として、好感度を上げることで城娘ごとのエピソードを見ることができます。
お城そのものの情報や、歴代の城主、トリビアネタなどを織り交ぜつつ、より城娘たちの魅力を掘り下げてくれます。
可愛いな会津若松城ちゃん!

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まだ1週間ほどしか遊んでいませんが、もちっと続けてみようと思います。
スタミナの関係上、合計しても一日30分以内のプレイ時間に収まるのもお手軽でいいところ。


おわり。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

ここ最近やってるゲームさん

ここ最近ですが、PS4の『フォールアウト4』をよく遊んでいますよ!!
早速、感想的なもんを。


『FallOut4』(2015)
開発:ベセスダ・ゲームスタジオ

【大まかなあらすじ】
2077年。
突如として世界を覆い尽くした核の炎。
主人公と妻(又は女主人公と夫)、そして、生まれたばかりの赤ん坊は、付近に設置され居住登録されたばかりの地下核シェルター施設「Vault111」へと、あわやというところで逃げ込む。
一家は、共に駆けこんできた人々と共に、Vault内での避難生活を送るつもりでいたが、指示されるがままに入ったカプセルによって冷凍睡眠にされてしまう。

×××年後。
朦朧とする意識の中で目覚めた主人公は、眼前のカプセルに入った妻(又は夫)の手から、赤ん坊を奪い、それを阻止しようとする妻(又は夫)を撃ち殺す男の姿を目撃する。
悪夢のような光景を目にしつつも、主人公はカプセルによって再び永い眠りへとつかされてしまう。

それから×××年。
主人公は、カプセルのエラーにより、永い眠りから強制的に覚醒する。
妻(又は夫)を含めて全ての人々が息絶えたVault111から脱出し、ついに地上へと辿りつく。

しかし、そこは核戦争によって文明というものが崩壊した、210年後の世界だった・・・。


【ゲーム内容】
どこまでも広がるオープンワールドを舞台にしたRPG。
核により荒廃した世界を自由に歩き回りながら、連れ去られた赤ん坊の行方を追っていくのがメインクエストとなっている。
メインとは関係の無いサブクエストも無数に用意されており、全てを併せると膨大なボリュームとなる。
核戦争を生き延びた数少ない人類は、それぞれの勢力に属しており、プレイヤーはどちらか一方、又はその全てに関わり、この世界の全貌を知っていくことになる。

戦闘は一人称、又は三人称視点を選びながら、ピストルやマシンガンのような銃火器、バットやナイフといった近接武器を使って進めて行く。
リアルタイムでの戦闘はもちろんだが、時間を極端に遅らせることで、コマンド式RPGのように攻撃部位を選択しつつ攻撃が出来る「V.A.T.S.(バッツ)」と呼ばれるシステムがあることで、FPSが苦手なプレイヤーも遊べるようになっている。

4作目となる今作では、従来のアイテム製造に加えて、活動の拠点となる集落を思いのままにデコレーション出来るクラフトシステムが追加。


【感想】
私がこれまでの人生で一番面白かったゲームを一本あげるとすれば、PS3の『フォールアウト3』と言わざるを得ないというのは、誰もが知らないことだとは思いますが、実はそうなんですよ!
奥深いシステムと、圧倒的な世界観。
プレイヤーにゆだねられた自由度と、それを受け入れてくれるボリューム!
正直、フリーズしまくるゲームなんだけど、それもやむなしかと許してしまうほどの面白さを持っているのが『フォールアウト3』なんですね。
その正統なナンバリングタイトルのついた『フォールアウト4』が今作というわけですから、期待しないわけにはいきません。

で、結論から言いますと。
「しっかりと続編で良かったーーーーー!!」
と言った感じです!

基本システムを踏襲しつつも、「よく出来ていた3の、それでも悪かった部分の多く」をしっかりと改善。
その上で、クラフトなどの新しいシステムも丁寧に作られていて、正統進化のお手本のような作品になっていると思います。
3では当たり前のようにあったフリーズも、少なくとも1周するまで一度もありませんでした。(笑)

【とくに良かった点】
・グラフィック
単純に綺麗になって幸せ。

・キャラメイク
上と似ているけど作り込む楽しみが増えた。

・ゲーム内できけるラジオ
クラシックチャンネルが幸せ。荒廃した世界とクラシックは相性がイイ。

・拠点作り
メインストーリーをほっぽりだして夢中になれる楽しさ。

・仲間
戦闘や不慮の事故(落下死など)で死ぬことがなくなったので、リセットしなくてもよくなったし、オブジェクトに詰まって行方不明にならなくなった。仲間に出来るメンバーも個性的。

・レベルの上限があがった
前作まではクリアするまでにカンストしてしまっていたが、今作はそれがなかった。

・散歩
広大な世界をただただ歩きまわるのが楽しい。
森の中にポツンとある白骨死体や、廃墟に残された200年前のメッセージなどを見て、「そこにそれがある理由」を想像して楽しめる。そういったオブジェクトが無数にある。

・日本語吹き替えの質がいい
芸達者な皆さんが演じているのでお話に没入できる

・パワーアーマー
男なら誰だってパワーアーマーを着て悪人共をまとめてミンチにしたいと思うんじゃないだろうか。フォールアウト4を遊べばその夢が叶うんだ!自分好みにカスタマイズするのも楽しい。

・残虐表現
家庭用の3では叶わなかった日本版のミンチ表現がオリジナルに忠実に、しっかり解禁!

・ストーリーが魅力的
今作では主人公にも会話ボイスが付いたので、よりドラマチックに。(最初は違和感が大きかったが)

・会話の選択肢が豊富
周回の楽しみが増える

・park(特殊能力)の種類が豊富
周回の楽しみが増える

・仲間になる女性キャラがみんな可愛い
キュリー!僕のキュリー!


【イマイチだった点】
・字幕が不完全
女性キャラでも字幕での会話が男性口調だったり、そもそも会話としておかしい部分がちらほら。
吹き替えがあるので混乱はしないが、惜しい。

・キーピック、ハッキングの仕様
さすがにマンネリ感

・救いの無いストーリー展開がある
自分が指示する勢力によっては、「ボクちゃんそんなことしたくないのに!」という流れになる。
そこにいたるまでの自由度が高かっただけに、顛末を選ばせてほしかった。
マルチエンディングだから、いくつかはありといえばありなのか。

・フェラルグールの突進
怖すぎるよ!(ただのヘタレ)

・パワーアーマーが強すぎる
着なければいいって話ですが、所持重量も増えるので頼りがち。

・地形にハマる
致命的なものはなかったけど、何度か。

・別れた仲間がどこにいるかわからなくなる
拠点が満員でも仲間だけは指定できればよかった。


こんなところでしょうか。
イマイチな点は、字幕を除けば絞り出した感があります。

とにかく、私が言いたいのは・・・『フォールアウト4』おもしろーい!!!
です。


おわり。


【今日の世紀末火炎ビン動画】
火炎ビンマスターの「アンナ」(2キャラ目)が、よい子のためにスマートな火炎ビンの使い方を、お手伝いロボットの「コズワース」と一緒に教えてくれるぞ!(音が出ます)

高い所に居る相手には火炎ビンをっぽ〜い。
これで意地悪なレイダー達も、こんがり火ダルマちゃん☆
おっと、扉を開けてもう一人…!
こんな時は落ち着いて火炎ビンね。

注:火炎ビンを投げる時は、しっかりと投てき範囲を確認し、目の前の壁に当てたりしないようにしましょう。


ボンベを見つけたら火炎ビンのチャンス。
誘爆させれば、ドッカーン大爆発☆
おっと、物陰にグールが隠れているわね。
こんな時もクールに火炎ビンよ。

注:火炎ビンを投げる時は、目の前を絶妙なタイミングで「コズワース」が通過しないか確認しましょう。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

声でちゃうゲーム『スプラトゥーン』。

おい!更新いつぶりなんだ!
おい!いつぶりかって聞いてるんだ!

なに!4ヶ月ぶり?
なに!そんなに間が空いていたとは思わなかった?

こら!してみろや!
こら!とっとといつもの言い訳してみろや!



というわけでですね・・・。
何故、前回からこんなに間が空いてしまったのかと質問された場合、私はこう正直に答えるわけですよ。




『スプラトゥーン』面白すぎっぺよぉ!



つまり、私はWiiUで発売された『スプラトゥーン』にドハマりしてしまい、いつも日記の更新にかける時間の全てを、このイカ臭いゲームに費やしてしまっていたというわけなんですから驚きですよ!
自分でもビックリの驚きで、結果はこの始末で、べらんめぇです!

ですから、今からこいつがどんだけべらんめぇなゲームかということを、書き綴ってお伝えしていきたい!
伝えて、「じゃあ仕方ない、どれだけ日記の更新さぼってもコケシさん悪くない。むしろ大好き!下手すっと愛してるかもしんないゾ!」と言わせしめたいと、こういうわけなんですね!
じゃあ、いきましょう!
4ヶ月ぶりのニューコケ史のワールドへ!
レッツトゥギャザリングっ☆(久しぶりすぎてこの日記のノリを忘れています)


スプラトゥーンという作品を一言で説明すると。
4vs4のチーム戦で競う陣取りゲーム。
一人用のオフラインモードなどもありますが、多くの人が楽しんでいるのがオンラインで行われる「ナワバリバトル」と呼ばれるこのゲームモードです。

チーム対抗の陣取りゲームという括りだけでみれば、決して目新しいものではありません。
FPS(一人称視点)、TPS(三人称視点)の戦争ゲームでは既にメジャーな対戦ルールですし、私自身も「メダル・オブ・オナー」「コール・オブ・デューティー」「ラスト・オブ・アス」等で楽しんできたものでございます。
そして、スプラトゥーンもこれらのジャンルの派生のに当てはめると、TPSの撃ち合い対戦ゲームの一つであると言えると思います。

ただ、このスプラトゥーン。
これらの既存のゲームと明確に違う点があるわけなんですよ。

それは、陣地を広げる方法が、「地面を塗る」ということ。
実はプレイヤーが操作するのはインクリングと呼ばれる、「イカ」!
「イカ人間」!

そして、この人間の姿をしたイカ達が使う武器から発射されるのが、「インク」!
自分達のチームカラーのインクで地面を塗っていくことで、陣地を広げるというものになっているんですね。
また、自分達のカラーで塗った地面はインクに潜ることで高速移動できるようになるので、一人で特攻するよりも仲間とまんべんなく陣地を広げて機動力を確保しながら戦うといったチームワークも求められてきます。

つまり既存の戦争ゲームなどで、勝利に繋がる一番の行動であるところの「武器を使って敵を倒す」という行為が、最善の行動ではなくなり、「武器を使って地面を塗る」というのが重要になっているんです。

1試合は3分。
この3分の中で、お互いにステージ内の地面を塗り合い、最終的に自分達のカラーで塗られた面積の多い方が勝ち!
結果は「黄色チーム52% 青チーム48%」のように、ジャッジ君と呼ばれる猫が判定してくれます。

これが視覚的にとても分かりやすいシステムで、たった一度のプレイで理解できるようになっているのが秀逸です。
この3分という短さが、勝っても負けても、「もう1試合だけ・・・」と続けてしまう中毒性に作用しています。

もちろん、対戦ゲームですから地面を塗るだけでなく、相手に自分たちのインクを当てて倒すことも重要になっています。
相手のキャラクターを倒すと、自分達の色のインクをぶちまけなけながら消えていくので、これも陣地を広げる手段になっています。

ただ、あくまでも一番大事なのは「地面を塗った面積が広い方が勝ち」ということ。
相手を倒すことだけに集中しているプレイヤーよりも、戦いを避けつつ地道に地面を塗り続けた堅実派の方が結果的に勝利に貢献できたりすることも多々あり、スプラトゥーンの個性的な面白さに繋がっています。

一番オーソドックスな、シューター(見た目は水鉄砲)をはじめとして。
インクを圧縮して細長く撃つことで狙撃手のように相手を攻撃できるチャージャー。
床掃除に使うコロコロを大きくしたような形状で、驚異的な塗り能力を誇るものの撃ち合いには弱いローラー。
それぞれの武器は、まったく違った使用感覚になっていて、プレイを継続させる大きな要素になっています。

この手の対戦ゲームにありがちなこととして、ある程度の上級者になると、使用する武器が固定化されてしまうことがよくあるのですが、そのあたりがこのスプラトゥーンでは上手くバランスをとられていると思います。
もちろん、武器ごとの強さ、弱さ、人気、不人気はありますが、4vs4の8人で対戦した時に、同じ武器種だけで偏っているということはまずありません。
それぞれの武器のステージごとの相性、役割の得手不得手、そして前述したそれぞれまったく違った操作感覚といった要素が、上手に使用武器をバラけさせ、それが同じ試合の流れを生み出しにくくしています。

まったく良く出来てるじゃありゃーせんかい!

そして、このゲームを魅力的にしている、どデカイもう一つの要素がキュートなキャラクターと世界観。
ここからは画像多め!

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ゲームの舞台となるハイカラシティ。ファンキーなBGMと相まってとってもポップ!
初プレイ記念に一枚パチリ。
超イカしているはずの、褐色のコケイカガール。

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この世界のご当地アイドル、アオリ&ホタルの二人のユニット「シオカラーズ」。
ステージ紹介、アップデート情報やイベントなどを盛り上げてくれます。
イカ、しょうりゃ〜く♪

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15歳の若者たちであるインクリング達はオシャレにも興味シンシン。
バトルで貯めたおカネで、バトルを有利にすることも出来る新しい服(ギア)を購入してお着替え。
頭、服、靴の組み合わせで自分だけのコーディネートをセレクト!
製作しているのが「どうぶつの森」を作ったチームということも関係あるのか、本当にバリエーションが豊富!


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定期的に行われるアップデートでは、ステージや、ルール、服の他に、多種多様なブキも追加される。
自分の手に馴染む得物をGETだぜ!


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漫画「侵略!イカ娘」とのコラボ衣装なども。
可愛すぎじゃなイカ?(ずっと着用してます)


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定期的に行われるフェスでは、投票によって2チームに分かれたインクリング達の大決戦が開かれる。
画像は「くら寿司」とのコラボ、イカ派VSタコ。
結果はイカ勝利。(そりゃそうだ)

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午後の紅茶コラボ。
ミルクティーVSレモンティー。
結果はミルクティー勝利。
また、任天堂のコミュニティーサービス「Miiverse」の投稿がゲーム内のいたるところで表示される。
中にはプロが描いてるんじゃないかといういうようなクオリティのイラストも!


つい、うちの可愛いイカちゃんの画像を貼りまくってしまったぜ!
バトル中は画像を保存できないので、肝心のゲーム本編の画像がないですね。

まぁ、そのへんは後に載せるリンク先で確認していただくとして。


ニューコケ史の更新を4ヶ月にわたって滞らせたモノの正体。
スプラトゥーンの紹介でした!
「あーっ!」とか「まーじかよ!」なんて独り言がこんなに出てくるゲームは近年他にありませんよ!オススメ!
パッドでの操作や、ルールごとの違いの面白さなんかも語りたいけど、長くなるのでここまで。


さて、次はもうちょっと間を空けずに更新したいと思いますよ!
もう一塗りしてきてからね・・・。



おわり。

【今日のインクリンク】
コケシの無駄だらけ筆足らず文章の100兆万倍わかりやすいと宇宙規模で噂の公式紹介動画。

故・岩田社長による、開発者インタビュー。
「社長が訊く」は岩田社長のゲーム愛溢れる言葉の数々を読むことが出来ます。
自社はもちろん、自分が面白いと思った作品であれば、安価なDLソフトの開発者にも率先して取材を申し込む、岩田社長の姿勢で知ることが出来たソフトは数知れず。

キャラデザイン等、世界観をより深く知ることができるゾ!
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

ここ最近やったゲームのトーク

ここ数カ月以内によく遊んだゲーム3本!
他にもいっぱいあるけど、とりあえず3本!



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携帯画像の圧縮アプリ教えてくれた方に感謝!


『カルドセプト』(2012)
大宮ソフト:3DS
発売日に買ってから何年も経ってるのに飽きが来ない、戦略カードゲーム。
なんといってもオンライン対戦できるのが大きい。
いまだに野良がそれなりに賑わっているのがその中毒性を証明している!
でも、なんといっても、知り合いとチャットしながら遊ぶことの楽しさが遊び続けていられる一番の理由。

『チェインクロニクルV』(2014)
セガ:VITA
基本無料のカードバトルRPG。
VITAの本体を買った時に、プリセットで最初からインストールされていたので「なぁにぃ?元はスマホゲーだぁ?中身薄っぺらそうだなオイ!」とか思いつつ、遊んでみた。(ゲームバカの悲しい性)
で、いざ遊んだら、非常によく出来てるじゃありませんかさすがセガ!
王道ファンタジーのストーリーは先に気になる展開だし、進めて行くうちに手に入るキャラクター(カード)のそれぞれに、しっかりとストーリーが用意されていて、どのカードにも思い入れが出来る!
今のところ一度も課金していませんが、十分すぎるほど遊べるように作られているのに好印象。
これまで、「無課金でも全ての要素を楽しめる無料ゲーム」は「艦隊これくしょん」一強だと思っていたのですが、ゲームとしての面白さも込みでこちらに軍配をあげてしまう!

『ゼノブレイドクロス』(2015)
モノリスソフト:WiiU
満を持してWiiUに降臨した、SF大作RPG!
ストーリーはアニメなら「マクロス」、ドラマなら「宇宙空母ギャラクティカ」、ゲームなら「PSO」の混ざった感じ!
人類と異星人との戦いや、未知の植民地での冒険といったものを描くSFアドベンチャーやらスペースオペラ!
このゲームを一言で表すとするならば「広大で膨大」。
オープンワールドの果てしなく広がる大地を、ただひたすら探索するだけでも何十時間と費やしてしまい、それが常に新鮮な発見に彩られているというこの多幸感!
メインストーリーの進行もそこそこに、ひたすらサブクエストをこなしていたら、プレイ100時間を越えていたよ!
しかもそれが作業ではなく、楽しみの延長線上の結果だというんだから、多幸感!
うぉおおおわしのシナプスが惑星に打ちこまれたデータプローブによって連鎖していくぅうううう!
はぁはぁ・・・・。
200時間近くかけてようやくクリアしたので2周目に入っているところ!
自分だけの絶景がいくつも発見できるゲーム。
自分だけの巨大ロボットも手に入るんだぞ!

モノリスソフトといえばGCの『バテンカイトス』も超オススメ。

私がゼノクロを購入するきっかけになった公式PV


おわり。

【今日のゼノブレイドクロス】
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自キャラ!
い、いつもこんな格好しているわけじゃないんです、リンちゃんそんな目で見つめないで・・・。
キャラメイクもそれなりに自由度があるし、千差万別の装備(見た目に反映)が用意されているのも魅力!
頭、胴、右手、左手、足とそれぞれのパーツで組合せできるのが本当に楽しくて幸せだ!(着替えマニア)
お気に入り武器はデュアルハンドガン(双銃)と、大剣!

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顔のアップ。
ほくろや入れ墨のようなものまで用意されているよ!
本当に美しいな我が子は@p@

ちなみに現在、ゲーム中にオンラインに繋いでいると、私の打った「イリーナが一番可愛い」というコメントが全プレイヤーに向けて定期的に流れるという羞恥プレイが絶賛進行中です。(なぜよりによってあのコメントを・・・w)
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

2014年ゲームのこと話グランプリファイナルエキサイティングダイアリートークMAXボルテージ祭(仮)

12月31日を逃して、いつ2014年最後の日記を更新するの!

今でしょ!

と、最新流行語を駆使しつつ、はじめてみました今回のニューコケ史。
前回の映画まとめを改めて眺めていたら、邦画が一本もなかったので、レンタル履歴を眺めつつ印象に残っていたものをピックアップ。
基本的にランキングに入っているものは見るようにはしていますが、下に挙げたようなものを除けば日記に書くようなものがないんですよね!
私の好みの問題ですけど、いい加減出来の悪い「あの人気作の実写化」はお腹いっぱいです!


『地獄でなぜ悪い』(2013)
監督:園 子温
ヤクザの構想を主軸にしたドタバタバイオレンスコメディ。
「ヒミズ」でヒロインを演じた二階堂ふみが、まったく別人のような凶暴でキュートなヤクザの娘を演じています!
園子温の作品は、熱演に次ぐ熱演を堪能できる分、見ているこっちが疲れてしまうものが多いですが、この地獄で何故悪いは説教臭いテーマもないので普通に楽しめます!

『黄金を抱いて翔べ』(2012)
監督:井筒和幸
それぞれ問題や苦悩を抱える6人の男が、大銀行の金庫に眠る金塊を盗み出そうと計画するが・・・。
大阪が舞台なんですが、緊張感のある犯罪シーンと、関西弁の妙な気の抜け加減が絶妙。
演者たちもみんなハマってる!



それでは、2014年ゲームの方の話のまとめの!

『トロピコ4』(2012)
発売:ラッセル
機種:PC
一つの島を舞台にした箱庭経営シミュレーションです!
大きな特徴として、プレイヤーは島の独裁者として腕を振るうというところ。
自らの思うがままに圧制を布くも良し、外に厳しく内に寛大なゴッドファーザーのような存在になるもよし。
軍備増強や、兵器開発を推し進め、一大軍需都市となるもよし、高級ホテルや空港、テーマパークやスタジアム等を完備した有名観光都市にするもよし、それらを複雑に組み合わせるもよし。
自由度が高く飽きにくいです。
多くの経営シミュレーションゲームの短所として、「序盤を乗り切って安定すると、あとは退屈な作業ゲーに陥りがち」というものがありますが、このトロピコ4は短いシナリオをいくつもこなすようなスタイルでそれを回避しています。(それでも皆無ではないけど)
ゲームの舞台が南国ということもあり、やたらと陽気なマンボやサルサが流れていて、実はかなり際どい内容の世界観もうまいこと誤魔化せている気がします!

『モンスターハンター4G』(2014)
発売:カプコン
機種:3DS
ぶっ続けて繰り返し遊べる狩猟の面白さは健在!
最大4人のオンラインプレイは、それだけで楽しさ500%アップです。
ただし、ストレスを溜める要素にしかならない「極限化」というシステムがなければ、もっとずっと楽しかったのになぁと悔やまれてなりません。
なんでしょう、あの「すごく強い極限化するモンスターっていうのを考えたよ、めちゃくちゃ攻撃力が強くて、めちゃくちゃ速く動いて、ほとんどの攻撃をはじきかえすんだ!抗竜石っていうのを使って必死こいて戦えば解除できるけど、それじゃせっかく強いの考えたのにつまらなくなっちゃうから、一定時間でまた極限化状態が復活するようにしたよ!え、もちろん必死こいて戦えばまた解除できるようにしたさ!ただし、解除する度に、次の解除にもっと手数が必要になるようにしたし、解除しても再び極限化するまでの時間が短くなるようになってるんだ。どうだい僕の考えた最強に面白い極限化っていう仕様!!!!」
私もだいぶマゾゲーマーですが、これを考えた開発者は規格外のドSに違いない。
ついていけません!
ほとんど極限化への不満しか書いてないけど、ほんとにこれさえなければ!


『ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード』(2009)
発売:ソニー
機種:PS2
PS3のゲームアーカイブスでプレイ。
西部劇とSFを合わせたような独特な世界観が個性的なのシリーズ第5弾!
主人公と5人の仲間はもちろん、敵役もみんな魅力があるのはシリーズの伝統!
とくに主役のディーンは、これでもかというぐらい真直ぐなキャラで、冒険活劇の主人公はこうでなくっちゃっと熱くなれて大好きです!
ストーリーも後半になるにつれて盛り上がっていくので進め甲斐がありあり。
HEXマスを移動しながら行われる戦闘は戦略的でなかなか頭を使います。
雑魚でも油断するとあっさり全滅するぐらいの難易度で、遊んでいて非常に楽しい。
何年も前のゲームだけど、グラフィックに関してはこれぐらいで充分ですね。
レベッカが可愛いですね。レベッカ。


『マリオカート8』(2014)
発売:任天堂
機種:WiiU
遊ぼうと思えば、いくらでも遊べてしまう王道ゲーム!
バラエティに富んだコースを、最大12人同時オンラインバトルで走り抜ける楽しさときたら!
そして、かつて有料追加コンテンツが、ここまでお値段以上だと感じたゲームがあっただろうか、いやない!

えーっと、他にWiiUで遊んだゲームあったっけ・・・。

のろのろ書いていたら、眠くなってきたのでここまで!
忘れていなければ、追記します。
みなさま良いお年を!

おわり。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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