2016年02月09日

新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます!
今年もニューコケ史、たっぷり更新していくから楽しんでいってくれよな!!

え、もう2月!?
書く書く近々。

おわり。

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2015年02月18日

今さら2014グランプリ

書こうと思っていつものように忘れていた2014年にハマったあれこれを、忘れないうちに書いておこうということを思い出したので、こうして書こうと言うわけです。


【マンガ部門】
『R-中学生』(全三巻)
作者:ゴトウユキコ
とくに性に関して興味爆裂なお年頃中学生たちの日常を、エロとギャグと熱さと悲しさとリアルをもって描いた傑作!
1巻の最初の方だけみると、品のない会話やネタ満載のギャグ漫画。
しかし、話に進むにつれ、思春期特有のドロドロとした悩みをもつそれぞれ魅力的な生徒たちの葛藤が、誇張なく、それでいてドラマティックに描がれています。
キャラクター達の作画も可愛いらしく、等身大の魅力のある絵。
1話ではただインパクト重視で描かれているように思えた主人公の変態的な性癖が、最終的に大問題になっているところは、胃がキリキリしつつも上手いなぁと思いました。
全3巻というボリュームとまとめ方も絶妙。



【小説部門】
『モンスター』
作者:百田尚樹
生まれがらの容姿と、初恋の男性への恋慕から起こしてしまったある事件から、「モンスター」とあだ名され、人生を恨みながら生きてきた女、未帆。
この未帆が、整形手術という手段を得たことによって、自分を苦しめてきた全てに復讐をしていくというお話。
知恵でも力でもなく、美で勝ちえていくというのが独特!
創作物における整形描写というと、顔面にぐるぐるに巻いた包帯を外して「これが、私の顔・・・!?」で、済ませてしまうことが多いですが、この作品では、「未帆と整形外科医による相談往診」という形で、事細かに解説してくれるのが面白いです。
整形にかかる費用や、具体的な術式の描写なども有り、「これなら私でも・・・」とか思っちゃうんですよぉおおおお!!
オチはいまいち弱いですが、最後まで一気に読んでしまいました!
百田尚樹といえば、話題になった「海賊とよばれた男」や「永遠の0」もありますが、こちらを推し!



【TVドラマ部門】
『ゴンゾウ〜伝説の刑事』(2008)
脚本:古沢良太
出演:内野聖陽、筒井道隆
過去のトラウマがきっかけで、エリート刑事から雑用係となった日々を怠惰に過ごしていた主人公が、ある殺人事件をきっかけに、再び捜査へと関わっていく姿を描くサスペンスドラマ。
冒頭で、主人公が必死の形相で「スーパーロボット大戦α」をプレイしている時点で、「私はこいつが好きだ。」と思わざるを得ませんでした!
この作品に興味を持てるかどうかは、1話で決まります。
当たり前といえばそうですが、とくにこの1話の展開は流れが上手で、ラストシーンでの掴みは「ええっ!?」と口に出してしまったほど強力。
実は、この作品を手に取るきっかけは主題歌の『WHO』を歌う小谷美紗子が好きだったからという変則的な理由だったでした。
知ることができてよかったです!
歌も物語にも合っているし、この曲を選んだ製作者サイドに親指グッてしたい!





【お散歩部門】
『上野公園』
上野の国立科学博物館が好きで、遊びにいったのですが、その日は半分(地球館と呼ばれる部分)が改装中で予定より早く観終わってしまったので、なんとはなしに上野公園近辺もぶらぶらしていたんですよ。
いや〜〜〜〜〜楽しくて癒されますね!!!!
この近辺では、上野動物園はもちろん、各種博物館や美術館がたくさん建っていて、入らずに眺めているだけでも、知的で緑いっぱいな雰囲気に浸れて楽しい。
この日、たまたま広場で錦鯉の品評会が開かれていて、まったく興味もなかったのに立ち寄ってみていたら、これが結構面白い。
高級旅館の中庭の池ぐらいでしか見られないような、でっぷり肥えたコイ達が100匹以上。
それぞれ小さな水槽の中で泳いでいるのを、ぼ〜っと眺めながら「ぼく、おじいちゃんみたい。」と、どこかの好々爺気分に浸ったりもできました。
さらに目的もなく歩いていたら(本当は駅にいこうとして迷った)、不忍池弁天堂というところに到達し、成金になれるというのでお参りしてきました。
冬の夕方はもう薄暗く、通りに出ている出店の店主が全て「その筋の人っぽい厳つい人」か「片言の韓国人」で、価格もボッタクリにしか見えない。
だけど、真っ暗な中にぼんやりと明るいその通りをみていると、妙に怪しげなその雰囲気を体感できちゃって、結果として思い出になったスポットです。


おわり。


【今日の一言】
外出先のウォシュレットは8割壊れていて冷水。
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2014年12月25日

2014年映画超まとめグレートフルダイアリープロジェクトベリーベリーストロベリースペシャルナイト(仮)

じぇじぇじぇーーーー!!
もう年末かよじぇじぇじぇーーーー!!!

と、最新の流行語で書き出してみましたニューコケ史。
ニューとつけたわりには何も目新しいことをしていないので、2015年こそちょっとぐらいは変化を付けようと思いながら2016年を迎えたいと思います!

せっかく年末に更新する気になったので、今年ハマった映画あれこれを書き連ねていきましょう。


【一番ハマった映画!(映画館部門)】
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
監督:ジェームズ・ガン
今年どころか、ここ数年でも出色のSFアドベンチャー(の中でもスペースオペラ)作品です!
この映画を一言で表すとしますれば。
「子供の頃にみたあの懐かしい空気を最新の映像で堪能!」
といった感じなんですよぉおお!!
昨今ではあまりみない、ダークじゃないスペースヒーローファンタジー。
『インディージョーンズ』『ウィロー』『スターウォーズ(旧三部作)』のような、一見デコボコチームだけどやる時はやるヤツラが世界を救う。
的なお話です。
宇宙を股にかけるお話でありながら、どこか懐かしく、劇中で使われる音楽もオールデイズ的で、それが物語としても重要なエッセンスになっていますよ!

「エッセンス」という言葉を、コケ史上で初めて使ったということをただ今検索して確認いたしました!

そしてなんとなく書いた『ウィロー』(1988)って、改めてみると『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにかなり近しいというか、そもそもその原作の『指輪物語』をかなり意識して作られた映画だったんだなぁと、今頃になって気付いたことを脈絡もなく書いてみます。


話が逸れましたが、そろそろビデオも出ると思うので観よう、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』!!
ちなみに同じマーベル作品の『マイティ・ソー/ダークワールド』のスタッフロール後に、この作品に続く小ネタがあるので、合わせて見るとちょっとお得。(ほんとにちょっとだけど)
ダークワールド自体も前作の『マイティ・ソー』の地味さを払拭するほど面白いです。

2014年一番期待していた『ゴジラ』は、面白かったのですが、想像以上とはいかなかったので次点。(次回作も100%見るけど!)



【ハマった映画!(レンタルビデオ部門)】
数が多いので5本!
あえて王道を外すひねくれっぷりを発揮しつつも、好きなんだからしょうがないチョイス!

『カンフーパンダ2』(2011)
監督:ジェニファー・ユー
子供向けの映画でありながらもカンフー映画の王道展開をしっかりと表現!
前作の魅力を踏襲しつつ、より熱い展開をみせていただける!
『マダガスカル2』等ドリームワークス製作の作品は、2作目の方が面白かったりすることが多いです!

勢いで書き出してみたけど、「マダガスカル2」しかなかった。

ドリームワークス作品では『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』もオススメしますよ!(冬のお話なので季節的にも今見るのがベスト!)
一番好きなのは『ヒックとドラゴン』です。


『欲望のバージニア』(2012)
監督:ジョン・ヒルコート
禁酒法時代のアメリカを舞台に、密造酒を作り成りあがろうとするボンデュラント3兄弟と、利権を奪おうとするギャング達との暗闘を描く!
なんといっても、役者さんが皆様ハマっているんです!
冷徹な敵役を演じるガイ・ピアースと、次男を演じるトム・ハーディの存在感が抜群に物語を引きたてています。
いくつかバイオレンスな描写があるので、人を選ぶよ!

『キャビン』(2012)
監督:ドリュー・ゴダード
一風変わったホラー映画。
数々の恐怖映画のクリーチャー達への愛が詰まってます!
ちょっとグロいとこもあるよ!

『エンド・オブ・ウォッチ』(2012)
監督:デヴィッド・エアー
ロサンゼルスの市警察の日常をモキュメンタリー形式(手持ちカメラ視点)で描いた作品。
乱造され、酷い出来のものが溢れるモキュメンタリー映画の中において、キラリと輝く一本!
緊張感溢れています。

『キャプテン・フィリップス』(2009)
監督:ポール・グリーングラス
実話が元。
ソマリア海賊によって襲われる貨物輸送船の船長を主人公に、緊迫の物語が展開!
なんといっても冒頭、貨物船が、海賊達に追われ、乗りこまれようとする時の「あー・・・・・・」という絶望感がたまりません。
見上げるほどの巨大貨物船が、数名しか乗っていない小舟のような海賊たちのボートに数十名の船員たちが全力を尽くしているのにも関わらず何故襲撃されてしまうのか、その執念に背筋がこおります。

あ、6本書いちゃった。


ひょっとしたらゲームの方も書きます!(どうせ忘れる
おわり。
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2014年04月27日

艦これ日記他

今回は艦隊これくしょん日記。
艦隊これくしょんというのは萌えブラウザゲームです。

さて、艦これサービス1周年を迎えたということらしいです。
私自身はサービス開始から3ヶ月ほど経過してから始めたので、9ヶ月記念ぐらいです!

そういえば、私が艦これを知ったきっかけはなんだったっけ〜。
よく覚えてないけど、多分イラストで艦これ関連のものを見たのが最初のとっかかりだったような。そんな気がする!
というわけで、試しに私がフォルダにクリップしていた艦これ関連の静画を古い順に並べてみました。
んで、出てきたのがコチラのイラスト。

ややややっぱりむっちゃん!
まったく忘れていたけど、一番最初にクリップしたイラストの艦娘さんが、今のケッコンカッコカリ相手だったとは、これは運命だったんじゃないかと一人PCの前で興奮する私!(可哀想なものを見るような目をやめるんだ、君!)
ちなみに艦これ関連のイラストは現時点で1500枚ほどクリップしてました。
クリップしただけで満足して大抵は見返さないんですけどね。

さてさて、1周年に合わせて春イベントが開催です!
季節ごとにあるこの攻略イベントのために、普段レベル上げや資源稼ぎを頑張っている提督さんも多いんじゃないかと思います。
大型イベントらしく、新しい艦娘さんもゲッチュできるので、私もここは踏ん張りどころ!

というわけで、攻略日記!
攻略日記といっても、具体的な攻略法は書きませんので、そういう情報を求める方は攻略ページとかを探してください!



まずはE-1エリア。
編成と索敵値を満たせば、運に頼らず確実にボスマスまでいけるので比較的楽です。
ただ、これまでのイベントに比べると最初のエリアから難しく感じました。

クリア時のスクショ
e-1むっちゃん.jpg

何度か中途撤退はあったものの、約20回ぐらいの挑戦でクリア。
アイラブむっちゃん(陸奥)が華麗にクリティカルでトドメを刺してくれたよ!
「あらあら、お姉さん美味しいところもらっちゃった?」


続いてE-2エリア。
みんな大好き夜戦マスがあるので、かなりの運ゲーになります。
とにかく、運の部分を試行回数で乗り切るしかありませんね!
新仕様の昼戦連撃を上手に使えば勝率アップ。

E-2クリア時のスクショ
E-2とっぱもが.jpg

「ボクの火力でだってやれるんだ!」
もがみん(最上)のクリティカルでボーイッシュクリア!
航巡達は入手するのが遅かったので、あまり育っていなかったのですが、このレベルでも十分活躍してくれました。
画面には写っていませんが、50台の鈴谷でも十分通用しました。
大事なのは装備だと思います。



さらにさらにE-3。
ルートを固定できるのでE-2よりずっと楽。
なんですが、攻略に必要な娘さん達は燃費のかかる子ばかりなので、資材がモリモリ減っていきます!
イベントまでにきっちり備蓄できていたかが、勝負の分かれ目!
私は各資材3万前後しかなかったので、けっこう胃に悪かったです。(笑)
ちなみにキラ付けはめんどくさいのでやってません!(演習で単艦の方がいればラッキーぐらいで)

クリア時のスクショ
E-3こんごーげきは.jpg

ここではレベルを上げも兼ねてビスマルクを旗艦に、霧島を除いた金剛型を中心に、赤城と加賀で固めています。
大飯喰らいが揃っていますね!
最後の一撃は、金剛お姉さまが港湾棲姫の顔面に三式弾ぶち込んでのKO。
「妹を泣かせる子は許しまセーン!」



まだまだいくぞE-4!
こちらもルート固定なので比較的楽でした。
とくに駆逐艦を4隻以上含む構成がメインなので、資材の消費が少なくて済むのが魅力。
ボス前マスがキツイので、中途撤退が多くなりますが、気軽に回数をこなせるのでクリアは楽な部類だと思います。

クリア時のスクショ
E-4いすずでとっぱ.jpg

島風、雪風のハイスペック駆逐艦二人とむっちゃん。
対潜のエキスパートとして五十鈴と、個人的に好きな潮ちゃんと長波で固めてみました。
トドメは五十鈴の三式爆雷でドッカーン!
「五十鈴が一番?バカね、当然じゃない。」

というわけで、攻略済みはここまで。
現在は鬼畜なE-5を進めています。
あまりの難易度に心が折れそうですが、いけるとこまで踏ん張ってみます!

おわり。


【今日の約3行プチ映画感想】
『マン・オブ・スティール』
スーパーマンを上手に現代風アレンジ
空を舞台にした超人ファイトの表現が見事で、これはスーパーマンじゃないと出来ない素材
ちょっとパパが前に出過ぎだった

『ウルヴァリン-SAMURAI-』
日本が舞台のスピンアウト作品
一部の不自然な日本語で冷めてしまうので、日本人じゃない方が楽しめる?
あの新幹線500KMぐらい出てるんじゃないの

『噂のギャンブラー』
娯楽作品でありヒューマンドラマであり
見た後すっきりできる
傑作

『ソハの地下水道』
地下生活の描写が秀逸
暗がりでの性交の滑稽ともいえる姿が生きることへの必死さを感じさせる
傑作

『宇宙人 王さんとの遭遇』
設定がおもしろくて序盤とくに良い
でもなんだよこのオチ
なんだよこのオチ

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE』
ウルトラの戦士達は実はジェダイの騎士だったんだね!
僕らの知ってるウルトラマンじゃないけどこのスピード感溢れるバトルは見もの
知ってる怪獣は無数に出るけどほぼ雑魚扱いなのが残念

『ポゼッション』
オカルトホラーに派手なアメリカン演出をほどよくトッピング
蛾とか苦手な方は要注意
パパは強し

『フライト』
酒は飲んでも呑まれるな
ダメだこのおっちゃん
ダメだけどよかった

『ザ・デイ』
どうしてこんなことになったんでい
舞台は壮大なのに描かれるのは小規模な争いでい
すかっとするオチでいい

『クラウド・アトラス』
現代でここまで真面目にSFを描けるのは素晴らしい
よそ見すると置いてけぼりを食らいそうになるくらい色々詰まっている
ソイレント・グリーンはどんな味

追記:前回の投稿の日付が間違っていたので修正しました!指摘してくれた4名の方ありがちょー!
posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

せかんどあにばーさりーです

身近な人の三回忌だったよ!
今日のお寺さんは子どもたちが走り回るような賑やかな雰囲気で、こういった場というのは、本来かくあるべきなのかもしれないと思ったりするわけです。
あと、御坊様の読経がとても綺麗で心地よい!
10年ほど前にもこの方の読経を聴いたことがあるのですが、相変わらず歌うような抑揚のきいた素敵ボイスでした。
このお寺さんは、自坊HPでサンプル読経コーナーでも作れば、檀家さんが増えるんじゃないかしら。
どうせなら、こんな声でおくられたい。

おわり。

【今日の艦これ】
どうやら、飛鷹改に新グラがくるらしいじゃないですか!
一番最初に入手した軽空母というのもあるのですが、我が艦隊のレギュラーのお一人です!
厚着なので知られていないけど、隼鷹さんと並んでなかなかのバディの持ち主なんだよね!ぐへへ!
posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする