2016年06月25日

『御城プロジェクトRE』をやっている。

tmp_9509-Screenshot_2016-06-24-02-09-281660412952.jpg

最近というか、ここ最近やってる基本無料アンドロイドゲー!
以前『御城プロジェクト』という名前でPC用のブラウザゲームとしてリリースされていたのですが、正直評判はいまひとつ。
私も2週間ほどプレイしてやめていたわけなんですが。
実はその後、さらなるゲーム性向上のために一時サービスを停止して、1から「御城プロジェクトRE」として、再スタートしていたらしい。
しかも、6月に入ってからアンドロイド版が開始していたらしいということを知りプレイしてみたら、ちょっぴりハマり始めているというのが、ここ1週間のお話。

ゲームの内容としては、艦これをパク・・・に、似たようなもので、日本全国のお城を女の子として擬人化した存在「城娘」たちを、ゲームを進める中で集めていき、ステージをクリアしていくという感じ。
基本は、マップに配置されたプレイヤーの分身となる「殿」に向かってくる敵「兜」と呼ばれる存在から守るために、マップ上のマス目に「城娘」を上手に配置して撃退していくというもの。
リアルタイムの自分の操作が大きく介在する点で、艦これよりもゲーム性は遙かに高くなっています。

tmp_9509-Screenshot_2016-06-24-02-11-32-1080602896.jpg
ゲーム画面。
このマップの場合は、右上付近に白いコの自に囲まれた本陣に立っているのが「殿」。
あらゆる場所からワラワラと湧いて「殿」に向かってくる「兜」達の動きを読み、狭い道に近距離に強い刀装備の「城娘」を配置したり、敵を見渡せる高台に、銃や弓矢を使う「城娘」を待ち構えさせたりします。
一定時間耐えきればステージクリア。
「城娘」によっては、左下に並んでいるような計略を使って戦いを有利に進められるので、より戦略的に遊ぶことができます。
時間とともに徐々に増えていく「気力」を上手に振り分けながら配置や計略使用をしなければならず、これがまた悩ましく楽しい。

tmp_9509-Screenshot_2016-06-24-02-16-271962962345.jpg
メインとなる「城娘」達の姿も大きな魅力の一つ。
この娘は「鬼ヶ城」ということで、鬼を模したような衣装になっていますね。
どうしても比べてしまう「艦これ」にはない要素として。

Screenshot_2016-06-22-21-56-55.jpg
拠点では普段着の「御嬢」姿があったりもします。
その他にもお約束の「大破」、「特技」発動時など計4種類もイラストが用意されています。
戦闘中はドット絵で戦う姿が見られたりと、目でも大いに愛でられる!

Screenshot_2016-06-23-23-38-05.jpg
個人的にお気に入りなのが、福島の「会津若松城」。
大河ドラマの『八重の桜』などでも有名になった、桜色の可愛らしい城娘さん。
地元愛で育てる城娘を選ぶのもいいかもしれませんね!
実際の「会津若松城」も赤瓦葺が映える美しいお城です。

Screenshot_2016-06-23-10-18-38.jpg
こちらも艦これにない要素として、好感度を上げることで城娘ごとのエピソードを見ることができます。
お城そのものの情報や、歴代の城主、トリビアネタなどを織り交ぜつつ、より城娘たちの魅力を掘り下げてくれます。
可愛いな会津若松城ちゃん!

tmp_9509-Screenshot_2016-06-24-02-15-54-951686946.jpg
まだ1週間ほどしか遊んでいませんが、もちっと続けてみようと思います。
スタミナの関係上、合計しても一日30分以内のプレイ時間に収まるのもお手軽でいいところ。


おわり。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする