2015年11月03日

ずらり最近見たレンタルビデオの簡易感想!

ここ最近みたものの感想を、一気に!
面白かったのも、表情筋がピクリともしなかったものも、一緒にあげていきます!
各作品がどちらに属しているのかは文面から察してください!

いや〜TUTAYAさんでは、今まで借りてきたものの履歴なんて見られるんですよ。
こりゃ便利!


『ヤマノススメ』(2013/日本)
登山アニメ。
可愛い女の子たちがキャッキャしながらしているのを「うひょひょ」と見ていると、いつの間にか自然と登山に関する知識が身についているという素晴らしい構成!
1話5分のお話で、全13話。綺麗にまとまった友情物語。

『スキャナーズ』(1981/カナダ)
超能力者対超能力者の壮絶な戦いを描くSFホラー。
力同士のぶつかりあいの表現が秀逸!
目に見えないそれを役者の演技力と、巧みな特殊メイクで見せていただけました!

『イコライザー』(2014/アメリカ)
デンゼル・ワシントン主演のアクションスリラー。
印籠を出すのが超かっこいい水戸黄門でしょうか!
真の実力をひた隠し、平穏に生きようとする男が、溜めに溜めた怒りを爆発させるという構図は、王道のカンフー映画をみているようです。
身近なものを、武器として臨機応変に使っていくのも楽しい。

『紙の月』(2014/日本)
資金運用を勧める銀行員とし職務を日々真面目にこなしていたごく普通の女性が、一人の青年と不倫関係に陥ってしまうことで人生を狂わせていくサスペンス。
横領に手を出し、泥沼にはまっていく過程が丁寧かつ宮沢りえの演技力も相まって、終始手に汗握ってしまいました!
不倫に陥る青年と、幼いころの思い出の中の男の子の顔がどことなく似ている所が切なくさせますね。

『ニンフォマニアック第一巻+第二巻』(2013/デンマーク)
色情狂の女性の半生を描く、2本立てのエロティックヒューマンドラマ。
描いていることは終始、セックスのことなのですが、ラース・フォン・トリアー監督らしく愛情と滑稽さを合わせた人間描写も満載で、ずっと笑ってみてしまいました。
とくに、不倫の果ての修羅場。ユマ・サーマン演じる正妻とのやり取りは必見で、思い出すだけでも吹きだします。

『ポンペイ』(2014/アメリカ)
スペクタクルアクション。
って、スペクタル感のないタイタニックやないかい。
終始BGM流し過ぎ。

『アタック・ザ・ブロック』(イギリス/2011)
チンピラ少年達が自分達のシマを守るために、謎のエイリアンと戦うSFアクション。
チンピラが最後までチンピラのまま活躍するのがいいですね。
予算の限界は感じるものの、口の中を光らせて襲いかかってくるエイリアンの見せ方は新鮮!

『ガルシアの首』(1974/アメリカ)
マフィアのボスによって賞金をかけられたガルシアという男の首(文字通り生首)を巡り、二人の男女と、それをつけ狙う組織の追走劇を描いたアクションサスペンス。
ひたすら暑そうなメキシコの景色と、乾いた空気の中で繰り広げられる銃撃戦が鮮烈!
5年に1度ぐらいのペースで見ている気がする。

『エリア<0>』
見ていると眠くなるけど、体が綺麗に折り畳まれるところは唐突で良かったような気がしないでもないけど、やっぱり気のせいだった。
おはようございます。

『フェイズIV 戦慄!昆虫パニック』(1974/アメリカ)
化学薬品の不法投棄が原因でアリによる人類への反乱が起きてしまうSFスリラー。
なんといっても本物のアリが所せましと画面の中を蠢く画は説得力があるでしょう!
蟻が出てくる映画といえば「黒い絨毯」>「マラブンタ」>「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」なんかもありますが、これも外せなくなりました。

『MAN VS.WILD』(2006〜)
現在も続くディスカバリーチャンネルのTVシリーズ。
冒険家ベア・グルリスが、僕達に極限の世界で生き残る方法を教えてくれるサバイバル番組だ!
密林の奥地、火山地帯、雪山や砂漠など、あらゆるところで体を張ったベア・グルリスを堪能できます。
食糧を得るための描写が見所で、象のフンをしぼって水分を補給したり(第一巻)、生きたまま虫を口に放り込んだりする姿を、嘘偽りなく映像として見せてくれるのが最高!
一緒に顔をしかめながら観よう。

『反撥』(1965/イギリス)
男性に対して強い嫌悪感をもつ、美容師見習いの女性が、ふとしたきっかけで心を壊していく様を描いたスリラー。
精神の崩壊を、壁の崩落に置き換えていく描写が、文学的なお話を映画としてスリリングなものにしているところが秀逸。
狂気を伴ったカトリーヌ・ドヌーヴの美しさ!

『マチェーテ・キルズ』(2013/アメリカ)
山刀を手に悪を裁く犯罪捜査官のマチェーテが、家族を惨殺された怒りを胸に麻薬密売組織をぶっつぶす為にドンパチブッシャーするアクションの第二弾。
ダニー・トレホの凶悪な顔と、寡黙なスーパーヒーローキャラ(めちゃくちゃ人殺して美女を抱きまくるけど)が、相変わらずドハマりしています!
ポップコーンや酒を準備して、何も考えずに見よう。(私は白湯をすすりながら観たけど)

『トランセンデンス』(2014/英・中・米)
一人の天才人間の人格を、彼が研究していた技術によって、人工知能へと再生させたことによって引き起こされる事態を描いたSFサスペンス。
あまり重厚なものをイメージすると肩透かしを喰らうので、「ジョニー・デップ死んじゃいそうになってもかっこいい〜」とか、ポップコーン食べながら観るとちょうどハードルが下がっていいかもしれない。(私は白湯をすすりながら観ました)
良い所もたくさんあるんだけど〜!という感じ。
似たようなテーマなら、少し前に日記に書いた『チャッピー』をオススメ!

『暗戦 デッドエンド』(1999/香港)
とある目的の為、大金を得る計画を立てた余命いくばくもない男と、彼に交渉人として指名された刑事との頭脳戦を描くアクションサスペンス。
タイトルから、血みどろの香港ノワールものかと思って借りたのですが(とくにあらすじを読まずに手に取った)、いい意味で裏切られました!
二人の男の思考をはりめぐらせた腹の探り合いは先が読めなくてとても楽しかったです。
直接描写はないものの、そこはかとなく漂うホモセクシャル感にもトキメキを禁じえない!

『ワン チャンス』(2013/イギリス)
TVの人気オーディション番組をきっかけに、自信を持てない日々からオペラ歌手として成功したポール・ポッツの半生を描いたヒューマンドラマ。
サクセスストーリーなのは事前に分かっていたので(予告だけでお話の9割がわかりますw)、あまり期待もせずに見たのですが、人物描写、伏線回収が最後までしっかりまとまっていて楽しかったです!
吹き替えの方も良い。

『立候補』(2013/日本)
選挙の立候補者の姿を追ったドキュメンタリー映画。
マック赤坂や、外山恒一など、立候補者としていたるところで名を連ねているのに「絶対に当選しない」と全国民に思われているであろう人々の姿を生々しく映像として残した怪作。
選挙立候補までの仕組みや、裏側なども知ることができるのが面白い。
ただ、TVバラエティ色を感じる軽い演出「テロップ」や「滑稽さを前面に押し出してやろう感」がそこはかとなく感じられ、真面目な本人達への製作者の愛が少し足りない点がマイナス。


おわり。

【今日の艦これ】
編成記録実装.jpg
念願の編成記録の登録が実装されたよ!
よく使う編成などは艦隊名も含めてこれで一発チェンジできるようになりました。(装備には適用されず)
4枠以上の拡張には課金が必要になりますが、ひとまずこのまま運用してみます!

Romaとリベ ハロウィン衣装.jpg
また、ROMAとリベッチオに期間限定ハロウィン衣装が実装。
いかにもな魔女っ子なローマと、幼さ全開でキュートなリベッチオ!
そういえば、期間限定イベント衣装、配信終了のタイミングでちゃんと図鑑にも登録されてましたね。
勘違い!

追記:画像リンク切れ直しました。ご指摘感謝^3^)ノ
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする