2014年12月25日

2014年映画超まとめグレートフルダイアリープロジェクトベリーベリーストロベリースペシャルナイト(仮)

じぇじぇじぇーーーー!!
もう年末かよじぇじぇじぇーーーー!!!

と、最新の流行語で書き出してみましたニューコケ史。
ニューとつけたわりには何も目新しいことをしていないので、2015年こそちょっとぐらいは変化を付けようと思いながら2016年を迎えたいと思います!

せっかく年末に更新する気になったので、今年ハマった映画あれこれを書き連ねていきましょう。


【一番ハマった映画!(映画館部門)】
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
監督:ジェームズ・ガン
今年どころか、ここ数年でも出色のSFアドベンチャー(の中でもスペースオペラ)作品です!
この映画を一言で表すとしますれば。
「子供の頃にみたあの懐かしい空気を最新の映像で堪能!」
といった感じなんですよぉおお!!
昨今ではあまりみない、ダークじゃないスペースヒーローファンタジー。
『インディージョーンズ』『ウィロー』『スターウォーズ(旧三部作)』のような、一見デコボコチームだけどやる時はやるヤツラが世界を救う。
的なお話です。
宇宙を股にかけるお話でありながら、どこか懐かしく、劇中で使われる音楽もオールデイズ的で、それが物語としても重要なエッセンスになっていますよ!

「エッセンス」という言葉を、コケ史上で初めて使ったということをただ今検索して確認いたしました!

そしてなんとなく書いた『ウィロー』(1988)って、改めてみると『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにかなり近しいというか、そもそもその原作の『指輪物語』をかなり意識して作られた映画だったんだなぁと、今頃になって気付いたことを脈絡もなく書いてみます。


話が逸れましたが、そろそろビデオも出ると思うので観よう、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』!!
ちなみに同じマーベル作品の『マイティ・ソー/ダークワールド』のスタッフロール後に、この作品に続く小ネタがあるので、合わせて見るとちょっとお得。(ほんとにちょっとだけど)
ダークワールド自体も前作の『マイティ・ソー』の地味さを払拭するほど面白いです。

2014年一番期待していた『ゴジラ』は、面白かったのですが、想像以上とはいかなかったので次点。(次回作も100%見るけど!)



【ハマった映画!(レンタルビデオ部門)】
数が多いので5本!
あえて王道を外すひねくれっぷりを発揮しつつも、好きなんだからしょうがないチョイス!

『カンフーパンダ2』(2011)
監督:ジェニファー・ユー
子供向けの映画でありながらもカンフー映画の王道展開をしっかりと表現!
前作の魅力を踏襲しつつ、より熱い展開をみせていただける!
『マダガスカル2』等ドリームワークス製作の作品は、2作目の方が面白かったりすることが多いです!

勢いで書き出してみたけど、「マダガスカル2」しかなかった。

ドリームワークス作品では『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』もオススメしますよ!(冬のお話なので季節的にも今見るのがベスト!)
一番好きなのは『ヒックとドラゴン』です。


『欲望のバージニア』(2012)
監督:ジョン・ヒルコート
禁酒法時代のアメリカを舞台に、密造酒を作り成りあがろうとするボンデュラント3兄弟と、利権を奪おうとするギャング達との暗闘を描く!
なんといっても、役者さんが皆様ハマっているんです!
冷徹な敵役を演じるガイ・ピアースと、次男を演じるトム・ハーディの存在感が抜群に物語を引きたてています。
いくつかバイオレンスな描写があるので、人を選ぶよ!

『キャビン』(2012)
監督:ドリュー・ゴダード
一風変わったホラー映画。
数々の恐怖映画のクリーチャー達への愛が詰まってます!
ちょっとグロいとこもあるよ!

『エンド・オブ・ウォッチ』(2012)
監督:デヴィッド・エアー
ロサンゼルスの市警察の日常をモキュメンタリー形式(手持ちカメラ視点)で描いた作品。
乱造され、酷い出来のものが溢れるモキュメンタリー映画の中において、キラリと輝く一本!
緊張感溢れています。

『キャプテン・フィリップス』(2009)
監督:ポール・グリーングラス
実話が元。
ソマリア海賊によって襲われる貨物輸送船の船長を主人公に、緊迫の物語が展開!
なんといっても冒頭、貨物船が、海賊達に追われ、乗りこまれようとする時の「あー・・・・・・」という絶望感がたまりません。
見上げるほどの巨大貨物船が、数名しか乗っていない小舟のような海賊たちのボートに数十名の船員たちが全力を尽くしているのにも関わらず何故襲撃されてしまうのか、その執念に背筋がこおります。

あ、6本書いちゃった。


ひょっとしたらゲームの方も書きます!(どうせ忘れる
おわり。
posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする