2012年11月24日

すごい!

3ヶ月ぶりです!

映画感想

『ランボー』
監督:テッド・コッチェフ

【はじめに】
そういえば、私ってば初代ランボー見たことなかったんじゃないかしら、見ていたとしても子供の頃でしょうからシリーズがブルーレイになったこの機に借りてみていこうかしら。
そんな独り言と共に手をとりました。
実はその前に「ロッキー」シリーズや「勝利への脱出」を見ていて、シルヴェスター・スタローン脳になっていたというのもあります。

【あらいあらすじ】
ベトナム戦争からの帰還兵ランボーは、戦死した仲間の家族を尋ねる旅の途中、町の独善的な保安官に因縁をつけられ捕えられる。
色々あってブチ切れてしまったランボーは、山奥で警官隊を相手にゲリラ戦を繰り広げるのだった。

【ネタバレ含みの感想】
ランボーといえば密林の奥でいかにも悪そうなベトナム兵やテロリストを相手にドンパチ繰り広げる娯楽アクション映画、というイメージを持っており、初代もそのような内容なのかと思ってみていたのですが全く違っていました。
初代はアメリカの一つの町(と野山)を舞台に警察官たちを相手にしていました。
ランボーも、正義のヒーローというよりは得体の知れない近寄りがたい男として描かれています。
戦闘も、山中での戦いに不慣れな警官隊達を、ゲリラ戦のプロフェッショナルであるランボーが一方的に撃退していきます。
もちろんピンチにもなるけど。
最終的にはベトナム帰還兵の苦しみを慟哭と共に吐露し、元上官であるトラウトマン大佐の胸で泣き崩れるランボーの悲しい姿で終わり。
胸に迫る良作でした。

ランボー [Blu-ray] / シルヴェスター・スタローン, リチャード・クレンナ, ブライ...

『ランボー 怒りの脱出』
監督:ジョージ・P・コスマトス

【はじめに】
初代ランボー面白かった。
こりゃ続けて借りていくしかないぜー!

【あらいあらすじ】
服役中のランボーのもとに、元上官トラウトマン大佐が特赦のついた任務を携えてやってきた。
それはベトナムに潜入し、今尚捉えられている捕虜達を見つけ出してほしいというものだった。
現地で協力者である女性諜報員と合流したランボーは、新たな戦いに身を投じるのだった。

【ネタバレ含みの感想】
あ、私の知ってるランボーってこれだったわー!
というわけで、前作の悩めるベトナム帰還兵ランボーは影を潜め、分かりやすく悪いやつらをバカバカ倒しまくります。
ゲリラ戦からヘリコプターでの空中戦と見応え抜群。
この頃のスタローンの肉体は見事!!
初代とは別物のエンターテイメント作品として十分楽しました。
最後は、前作に続き帰還兵の苦しみを訴えて終わりますけども。
ところで、ベトナム兵たちは、身代金をとるわけでもなくなんで10年も捕虜を囚えていたのだろう・・・。

ランボー 怒りの脱出 [Blu-ray] / シルヴェスター・スタローン, リチャード・クレン...
posted by コケシ at 02:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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