2016年02月18日

2016に見た映画、ドラマ、アニメ【1】

2016年に見た映像作品を、一言添えてただ並べておくだけの記事です。(主にビデオ)
メモ代わりに一年間こっそり更新され続ける予定。
この中から改めて感想を書くと思います。

『ル・アーヴルの靴みがき』(2012)
監督:アキ・カウリスマキ
3度目ほど、穏やかになれる。

『スキャナー・ダークリー』(2006)
監督:リチャード・リンクレイター
2度目、今見ても新しい映像技術。

『フライト・ゲーム』(2014)
監督:ジャウム・コレット=セラ
初見、中盤までとくに楽しかった。

『ゾンビ/ディレクターズカット版』(1978)
監督:ジョージ・A・ロメロ
ゾンビ毎の演技力の差が激しいな!

『美しき冒険旅行』(1971)
監督:ニコラス・ローグ
心暖まりそうで切なくて。

『ホーリー・マウンテン』(1973)
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
前情報で身構えていたら、中盤以降普通にお話としてとても楽しい。

『スモーク』(1995)
監督:ウェイン・ワン
見るのは4,5度目、寒いうちにみよう。

『チェンジリング』(1980)
監督:ピーター・メダック
お上品なホラー。とても良い。

『ゾンビランド』(2009)
監督:ルーベン・フライシャー
見るのは6度目、はぁ、幸せ。毎回トゥインキーを食べてみたくなる。

『インサイド・ヘッド』(2015)
監督:ピート・ドクター
私にもビンボンがいたのかもしれないとみんなに思わせる。素晴らしい!

『リンカーン・秘密の書』(2012)
監督:ティムール・ベクマンベトフ
映画館で見たので2度目。もう見なくてもいいけど楽しんだ。

『ゼイリヴ』(1988)
監督:ジョン・カーペンター
主人公が脳筋すぎるね!設定が楽しい。

『西遊記 はじまりのはじまり』(2013)
監督:チャウ・シンチー
楽しい西遊記だと思って子供に見せるとトラウマになります。続き超見たい!

『アベンジャーズ/エイジオブウルトロン』(2015)
監督:ジョス・ウェドン
ここにきてシリーズ最高傑作を出してきたジョス・ウェドン恐るべしーーー!

『7500』(2014)
監督:清水崇
呪怨的なものを期待すると、期待したまま終わる。ソウイウコトカー。

『セッション』(2015)
監督:デイミアン・チャゼル
鬼教師役にJ・Kシモンズをキャスティングした時点で面白さは約束されていたんだ!


オープン!
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

ここ最近やってるゲームさん

ここ最近ですが、PS4の『フォールアウト4』をよく遊んでいますよ!!
早速、感想的なもんを。


『FallOut4』(2015)
開発:ベセスダ・ゲームスタジオ

【大まかなあらすじ】
2077年。
突如として世界を覆い尽くした核の炎。
主人公と妻(又は女主人公と夫)、そして、生まれたばかりの赤ん坊は、付近に設置され居住登録されたばかりの地下核シェルター施設「Vault111」へと、あわやというところで逃げ込む。
一家は、共に駆けこんできた人々と共に、Vault内での避難生活を送るつもりでいたが、指示されるがままに入ったカプセルによって冷凍睡眠にされてしまう。

×××年後。
朦朧とする意識の中で目覚めた主人公は、眼前のカプセルに入った妻(又は夫)の手から、赤ん坊を奪い、それを阻止しようとする妻(又は夫)を撃ち殺す男の姿を目撃する。
悪夢のような光景を目にしつつも、主人公はカプセルによって再び永い眠りへとつかされてしまう。

それから×××年。
主人公は、カプセルのエラーにより、永い眠りから強制的に覚醒する。
妻(又は夫)を含めて全ての人々が息絶えたVault111から脱出し、ついに地上へと辿りつく。

しかし、そこは核戦争によって文明というものが崩壊した、210年後の世界だった・・・。


【ゲーム内容】
どこまでも広がるオープンワールドを舞台にしたRPG。
核により荒廃した世界を自由に歩き回りながら、連れ去られた赤ん坊の行方を追っていくのがメインクエストとなっている。
メインとは関係の無いサブクエストも無数に用意されており、全てを併せると膨大なボリュームとなる。
核戦争を生き延びた数少ない人類は、それぞれの勢力に属しており、プレイヤーはどちらか一方、又はその全てに関わり、この世界の全貌を知っていくことになる。

戦闘は一人称、又は三人称視点を選びながら、ピストルやマシンガンのような銃火器、バットやナイフといった近接武器を使って進めて行く。
リアルタイムでの戦闘はもちろんだが、時間を極端に遅らせることで、コマンド式RPGのように攻撃部位を選択しつつ攻撃が出来る「V.A.T.S.(バッツ)」と呼ばれるシステムがあることで、FPSが苦手なプレイヤーも遊べるようになっている。

4作目となる今作では、従来のアイテム製造に加えて、活動の拠点となる集落を思いのままにデコレーション出来るクラフトシステムが追加。


【感想】
私がこれまでの人生で一番面白かったゲームを一本あげるとすれば、PS3の『フォールアウト3』と言わざるを得ないというのは、誰もが知らないことだとは思いますが、実はそうなんですよ!
奥深いシステムと、圧倒的な世界観。
プレイヤーにゆだねられた自由度と、それを受け入れてくれるボリューム!
正直、フリーズしまくるゲームなんだけど、それもやむなしかと許してしまうほどの面白さを持っているのが『フォールアウト3』なんですね。
その正統なナンバリングタイトルのついた『フォールアウト4』が今作というわけですから、期待しないわけにはいきません。

で、結論から言いますと。
「しっかりと続編で良かったーーーーー!!」
と言った感じです!

基本システムを踏襲しつつも、「よく出来ていた3の、それでも悪かった部分の多く」をしっかりと改善。
その上で、クラフトなどの新しいシステムも丁寧に作られていて、正統進化のお手本のような作品になっていると思います。
3では当たり前のようにあったフリーズも、少なくとも1周するまで一度もありませんでした。(笑)

【とくに良かった点】
・グラフィック
単純に綺麗になって幸せ。

・キャラメイク
上と似ているけど作り込む楽しみが増えた。

・ゲーム内できけるラジオ
クラシックチャンネルが幸せ。荒廃した世界とクラシックは相性がイイ。

・拠点作り
メインストーリーをほっぽりだして夢中になれる楽しさ。

・仲間
戦闘や不慮の事故(落下死など)で死ぬことがなくなったので、リセットしなくてもよくなったし、オブジェクトに詰まって行方不明にならなくなった。仲間に出来るメンバーも個性的。

・レベルの上限があがった
前作まではクリアするまでにカンストしてしまっていたが、今作はそれがなかった。

・散歩
広大な世界をただただ歩きまわるのが楽しい。
森の中にポツンとある白骨死体や、廃墟に残された200年前のメッセージなどを見て、「そこにそれがある理由」を想像して楽しめる。そういったオブジェクトが無数にある。

・日本語吹き替えの質がいい
芸達者な皆さんが演じているのでお話に没入できる

・パワーアーマー
男なら誰だってパワーアーマーを着て悪人共をまとめてミンチにしたいと思うんじゃないだろうか。フォールアウト4を遊べばその夢が叶うんだ!自分好みにカスタマイズするのも楽しい。

・残虐表現
家庭用の3では叶わなかった日本版のミンチ表現がオリジナルに忠実に、しっかり解禁!

・ストーリーが魅力的
今作では主人公にも会話ボイスが付いたので、よりドラマチックに。(最初は違和感が大きかったが)

・会話の選択肢が豊富
周回の楽しみが増える

・park(特殊能力)の種類が豊富
周回の楽しみが増える

・仲間になる女性キャラがみんな可愛い
キュリー!僕のキュリー!


【イマイチだった点】
・字幕が不完全
女性キャラでも字幕での会話が男性口調だったり、そもそも会話としておかしい部分がちらほら。
吹き替えがあるので混乱はしないが、惜しい。

・キーピック、ハッキングの仕様
さすがにマンネリ感

・救いの無いストーリー展開がある
自分が指示する勢力によっては、「ボクちゃんそんなことしたくないのに!」という流れになる。
そこにいたるまでの自由度が高かっただけに、顛末を選ばせてほしかった。
マルチエンディングだから、いくつかはありといえばありなのか。

・フェラルグールの突進
怖すぎるよ!(ただのヘタレ)

・パワーアーマーが強すぎる
着なければいいって話ですが、所持重量も増えるので頼りがち。

・地形にハマる
致命的なものはなかったけど、何度か。

・別れた仲間がどこにいるかわからなくなる
拠点が満員でも仲間だけは指定できればよかった。


こんなところでしょうか。
イマイチな点は、字幕を除けば絞り出した感があります。

とにかく、私が言いたいのは・・・『フォールアウト4』おもしろーい!!!
です。


おわり。


【今日の世紀末火炎ビン動画】
火炎ビンマスターの「アンナ」(2キャラ目)が、よい子のためにスマートな火炎ビンの使い方を、お手伝いロボットの「コズワース」と一緒に教えてくれるぞ!(音が出ます)

高い所に居る相手には火炎ビンをっぽ〜い。
これで意地悪なレイダー達も、こんがり火ダルマちゃん☆
おっと、扉を開けてもう一人…!
こんな時は落ち着いて火炎ビンね。

注:火炎ビンを投げる時は、しっかりと投てき範囲を確認し、目の前の壁に当てたりしないようにしましょう。


ボンベを見つけたら火炎ビンのチャンス。
誘爆させれば、ドッカーン大爆発☆
おっと、物陰にグールが隠れているわね。
こんな時もクールに火炎ビンよ。

注:火炎ビンを投げる時は、目の前を絶妙なタイミングで「コズワース」が通過しないか確認しましょう。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます!
今年もニューコケ史、たっぷり更新していくから楽しんでいってくれよな!!

え、もう2月!?
書く書く近々。

おわり。

posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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