2015年03月30日

アニメ『艦隊これくしょん』12話「敵機直上、急降下!」感想

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都合により、来週分の感想は書けません。
・・・って、もう最終回!?
結局、全話分更新しちゃったデスネー!

※100%ネタバレ有り※


オープン!
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2015年03月21日

アニメ『艦隊これくしょん』11話「MI作戦!発動!」

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11話まで続けて更新したのなんて、たまたまに決まってるでしょ!
次があるなんて思わないでよね!

では、感想です。

※ネタバレ有り※

オープン!
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2015年03月20日

〜主役より目立っちゃった君達〜 映画感想『キングコング』

映画のお感想です。
ニューコケ史になってからの映画感想日記のタイトルを見直すと、えらく淡泊だったので、今度から副題的なものをつけているかもしれません。
忘れてなければ。


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『キングコング』(2005)
監督:ピーター・ジャクソン
出演:アンディ・サーキス、ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、ジャック・ブラック、他

【手にするきっかけ】
見るつもりで忘れていた系

【あらいあらすじ】
1933年アメリカ。
映画監督のカール・デナム(ジャック・ブラック)は、自らの進退をかけた映画を撮るため、秘密裏に入手した謎の髑髏(スカル)島への航海を予定する。
かの島へ向かう蒸気船に乗り込んだのは、職を失ったばかりの喜劇女優アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)、脚本家のジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)と、船の乗組員、撮影クルー達。
五里霧中の航海の末、ついに一行は髑髏島への上陸を果たしたが、不気味な島民による襲撃を受け、アンは連れ去られてしまう。
旅の中でアンへ想いを寄せるようになっていたジャックは、救出隊を編成し、いままさに何かの儀式の生贄になろうとする彼女の元へと辿りつく。
その時、ジャングルの木々をなぎ倒し、見上げるほどの体躯をした、驚嘆すべき存在が姿を現した。


微ネタバレ感想】
物語を牽引するカール・デナムを演じるのがジャック・ブラックという時点で宣言されているようなものですが、かなり喜劇的な作りになっています。
同監督の「ロード・オブ・ザ・リング(LotR)」シリーズのDVDのスペシャルエディションで、映画ではカットされたシーンがこれでもかと詰め込まれているんですけど、そのカットされたシーンの半分以上がコメディ的な部分。
LotR以前の作品も、人間ドラマだけどコメディ、ホラーだけどコメディなものが多いんです。
そんなわけで、ロード・オブ・ザ・リングシリーズで成功を納めたピーター・ジャクソンが、誰に何も言わせない勢いで「たんまり稼いだんだから俺の人生フェイバリット映画キングコングも撮らせろ!俺も自腹切るからカットしないでね!」というダチョウ的な勢いで作ったであろう超大作!
なんと3時間越えですよ、奥さん・・・!
決して長くも難解でもなかったモンスター映画を、ここまでの超ボリュームリメイクにして、世に送り出してしまったその理由は、ひとえにでしかないでしょう!

しかし、アクセントとはいえ、キングコングに喜劇性を求めてくる層が果たしてどれだけいたのか!

私自身、観る前はもうちょっとシリアスなものを想像していたので、「アレ?」と思ってしまった部分がありました。
とくに物語のメインの舞台となる髑髏島での大冒険は、エンタメ感満載のやりすぎMAXピーター印!
そういうものだと理解して観る姿勢を変えないと、途中で疲れてきちゃいます。
まぁ、単純に時間長いからね!


映像は文句なしで美しいCG映像を堪能できます。
3時間の間、CG技術的に違和感のあるシーンは一切なかったです。
主役のキングコングはもちろん、島に住む生物たちも活き活きと画面の中で動き回って見ていてとても楽しい。
前述したように喜劇要素があるので、すごく人間臭かったりもするんだけど。(笑)
逆に島に住む原住民達は半分人間やめてます・・・@□@;

しかし、この映画で一番インパクトがあるのは実はスターであるキングコングが登場するシーンじゃない!
もちろん、彼が恐竜やオオトカゲと戦い、ジャングルを駆け抜けるシーンは大変に素晴らしいものですよ。
でも、そんなキングコングさん以上に私の心をとらえて離さなかったもの。


それは、中盤で撮影隊が襲われることになる、谷底の巨大な虫達です!


ムカデかオケラかカマドウマ、ヒルかミミズかフジツボか。
みんなみんな生きているんだ友達なんだとばかりに、撮影クルー達にハグを求めてきます。

もうね、最高に鳥肌ものですよこの一連のシーン・・・!
虫達が嫌っていた非常灯の灯りゆーっくりと消え、谷底におとずれる闇、そして周囲をざわめかせながらクルー達に這い寄ってくるその姿ときたら!
今書きながら思い出してもゾクゾク!
下手なホラー映画よりも、遥かに絶叫できます。

『とうちゃん!これが実写版「ベルセルク」の蝕けぇ!?』
『いや、ちげぇよ息子!実写版「ネクロネシア」だべさ!』
と、勘違いしそうになるレベルです。

人によっては一生もののトラウマになるので、注意。


物語はコング、アン、ドリスコルの三角関係が中心に。
島で野生的な男に心を奪われた女が、恋人を裏切って逃避行。
元彼によって引き裂かれた二人は、揃って都会へと連れ戻され、島の男は慣れない都市での生活で心身を病みながらも愛する女性の姿を追い求める・・・。

実は、そんなラブストーリーなんですね。(違いま・・・すぇん!)

なにはともあれ、愛の物語には違いありません。
ピーター・ジャクソンが長年片想いし続けたキングコングに贈った3時間7分のビデオレター。
それが『キングコング』なんです!


おわり。

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2015年03月14日

アニメ『艦隊これくしょん』10話「頑張っていきましょー!」感想

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アニメ艦隊これくしょん10話の感想を今週はたまたま更新しますよ!
来週は更新しないかもしれないし、するかもしれないけどさ!

※いつものごとく隅々までネタバレ※
先に他の方の感想は見ないようにしているので、的外れなこと書いていても生温かい目で見守ったり、やんわりメールで教えてください。


オープン!
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2015年03月11日

映画感想『クロニクル』

映画のお感想です。

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『クロニクル』(2012)
監督:ジョシュ・トランク
出演:デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン、他

【手にするきっかけ】
だいぶ前にオススメされていたので。

【あらいあらすじ】
高校生のアンドリュー(デイン・デハーン)は、内向的で人づきあいが苦手。
学校では不良に目を付けられ、家庭では父親の暴力に耐える日々だった。
そんなある日、従兄のマット(アレックス・ラッセル)と、生徒会長に立候補するような優等生、スティーヴ(マイケル・B・ジョーダン)と偶然見つけた森の中に開いた穴の中で、不思議な体験をする。
この日を境に、3人には物を自在に動かす超能力が備るのだった。

微ネタバレ感想】
突然手に入れた超能力によって、3人の歯車が少しずつずれていくSF作品!
こ、これは実写版「AKIRA」なのかーっ!?
例えば力の表現だけをとっても、超能力を初めて視覚的に表現したとされる「AKIRA」の力の衝突、破壊の表現が似たような形で使われているシーンが散見され、意識しているのは間違いなさそうです。

ストーリーについて。
超常的な題材を扱いつつも、一つの青春物語として丁寧に描かれている点を評価したい!
超能力を扱った青春モノといえば、『キャリー』(1976)なんかもありまして、こちらにも共通項を多く見出せます。
暗い青春を送る内気な主人公に発言する超能力、不安定な人間関係、一番頼りたい肉親からの迫害など。

別に共通項のある作品を上げて、パクりだなんていうつもりはなく、それらの要素も上手く組み合わせた、非常に面白いモノになっているってことなんですよ!(ってwiki見たら影響を受けているって既にバッチリ書かれていたよ!恥ずかしい!「フューリー」はまだ見たことなかったな!)

この作品、手持ちカメラで撮った風で撮影されている、いわゆるファウンドフッテージ型の映画です。
このタイプの作品は、『ブレアウィッチプロジェクト』や、『パラノーマルアクティビ』など、いわゆる低予算映画でお馴染みの表現だったのですが、最近は予算をかけた作品でも見られるようになりましたね。

で、この『クロニクル』ですが、どちらかというと、低予算で作られているようです。
とくに終盤にかけてはCGや特殊技術もふんだんに使われ、迫力のある映像にしあがっているのに意外でした。
大幅に予算をかけているであろう『マン・オブ・スティール』と比べても遜色のないものです。

まぁ、予算なんて視る側からすればどうでもいいんですけどね!
どうせなら大金かけた方がみたいし。(笑)

デイン・デハーンの薄幸イケメンぶりも見所!
とにかく、SFエンタメ作品としてオススメクロニクル!



おわり。

【今日のオススメ映画】
私のオススメファンドフッテージ型(手持ちカメラ調)作品は

『クローバーフィールド/HAKAISHA』
謎の巨大生物に襲われ逃げ惑う人々の様子を臨場感あふれる映像で!

『イントゥ・ザ・ストーム』
巨大竜巻に襲われ逃げ惑う人々の様子を臨場感あふれる映像で!

『REC』
ゾンビに襲われ逃げ惑う人々の様子を臨場感あふれる映像で!

『トロールハンター』
おとぎ話なんかじゃない!トロールは実在した!トロールを追う一人のハンターに密着!

『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズ
都市伝説を追うテレビ番組の取材スタッフ達が、驚愕の体験をする・・・。
白石晃士が送る驚愕の作品群!そのうち個別で感想書くかもなオカルトホラー。
DVDスルーの作品です。


ずばりハズレ作品も圧倒的に多いジャンルです。
それも含めて見るの好きなんだけど!

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