2015年01月29日

映画感想『イントゥ・ザ・ストーム』『母なる証明』

お忘れかもしれませんが実はこの日記、艦これの話題専門ではなかったのですよ!(ナ、ナンダッテー)

では、映画感想です。



イントゥ・ザ・ストームの.jpg
『イントゥ・ザ・ストーム』(2014)
監督:スティーヴン・クォーレ
出演:リチャード・アーミテージ、サラ・ウェイン・キャリーズ

【手にするきっかけ】
映画で見よう見ようと思っているうちにビデオ化

【あらいあらすじ】
アメリカの小さな町シルバートンを舞台に、竜巻に翻弄される人々を描く災害映画。

【感想】
絶対に映画館でみりゃよかった!

災害映画は題材として数あれど、9割はガッカリ(主に映像で)するものばかりなんですが、これは非常に楽しんでみることが出来ました!
まず、単純にCG技術による竜巻の再現がスンパラシーです。
プロの竜巻ハンターが製作に関わっていることで、複数種の竜巻それぞれが違った形で登場人物を襲う様を体験できますよ!(これらの映像情報を特典等でみることが出来るのは、映画館ではなくブルーレイならではですが)

手持ちカメラや定点カメラによる映像が多用されており、まさに現代版の災害映画!
昨今は携帯やカメラを持ってない人の方が希少ですから、無理なくそれらの映像をストーリーに絡めることができますね。
「なんでこんな時までカメラ回してんのよ!」というシーンもあるけど。(笑)
ただ、リアリティーはあるのですがカメラの揺れが多いので、酔いやすい方は注意かもしれません。

ストーリーは親子愛が軸になった、アメリカ映画ではよくあるもので、可もなく不可もなく。

竜巻映画といえばヤン・デ・ボン監督の「ツイスター」(1996)がありますが、こちらもオススメ!



母なる証明の.jpg
『母なる証明』(2009)
監督:ポン・ジュノ
出演:キム・ヘジャ、ウォンビン

【手にするきっかけ】
『スノー・ピアサー』(2013)を観て、久しぶりにポン・ジュノ作品を観たくなり。

【あらいあらすじ】
小さな町で、貧しくも深くお互いを想い合う母と息子。
ある日、女子高生が殺された事件の容疑者として息子が逮捕されてしまう。
頭の回転の悪い息子の証言によって、どんどん悪い方向に事態が進んでいくことを危惧した母は、あらゆる手段を使い、息子の潔白を証明するために奔走する。

【感想】
あらすじだけを見ると、感動的な親子ヒューマンドラマなのではと思ってしまいますが、これまたクセモノな作品ですよ!
事件の真相を追う母の姿を、どこか滑稽さを伴って表現しつつも、サスペンスとしての見応えも充分にあります。

頼りにならない警察にかわって、怪しい男の自宅へ不法侵入し、血のついたゴルフクラブを発見する母。
そこへ運悪く男が帰宅してきたために、慌てて衣装棚へ隠れるが、男は連れてきた女と情事を・・・。
いけないと思いつつも、その姿をこっそり盗み見る母、ぎゅっとつま先に力が入ってしまう。

緊張感と滑稽さが同時に進行する素晴らしいシーン!
母親役のキム・ヘジャの演技だけでも必見。

そして、なんといっても驚愕のラスト。
脚本としての驚き以上に、映像として画面に視線を釘付けにし、ゾクゾクとさせてくれます。
決して明るい気持ちで見られる作品ではありませんが、このラストシーンのためだけにでも手にとってみてほしいです。

ポン・ジュノ監督では、『殺人の追憶』(2003)という、実録サスペンス映画の傑作がありますが、こちらは怪作という感じ。
『グエムル〜漢江の怪物〜』(2006)でもそうでしたが、か弱い庶民がどんな形であれ燃え上がる瞬間を描くのに、愛情をこめる監督さんです。


おわり。



【今日の艦これ】
冬イベくるってよ.jpg
那智が改二になったよー!!
って・・・。

誰だこのイケメン!

こっそり駆逐艦達の間でファンクラブでも出来そうなレベルです。(笑)
個人的に男前艦ナンバー1と言えば武蔵だったんですが、ここで那智がトップに躍り出た!


それはそうと、冬イベが2月上旬に開始と予告されましたよ。
今のこの資源をどのあたりまで増やせるかな〜。
アニメで人も増えたでしょうし、そこまで今回のイベの難易度は高くないと予想していますが、どうなることやら〜。
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

アニメ『艦隊これくしょん』3話「W島攻略作戦」感想

艦これタイトルの.jpg

アニメの3話についての感想!
の、前に。


最近の更新で、バーカウンター風の家具セットが追加されましたね!
全て家具コインだけで揃えられるのが、良心的。

酒隼.jpg
お酒好きの艦娘といえば、隼鷹ということで、バー風にしてパチリ!(明け方に撮影したので外が明るいのが残念w)
アニメでは、軽空母達をまだ見かけませんが、出番はあるのでしょうか?
棚のボトルキープを見ると、那智、千歳、武蔵と常連さん達の名前が見られるのも細かいですね!

ちなみに、ジュークボックスは試しに一度使ったきりで、まったく変えておりません。
一度曲を購入すれば、あとは自由に使用できるようになるといいなー。
試聴ができないのも、躊躇してしまう要因ですね。


では、アニメ3話の感想を!

今回は物語の方向性を宣言する大きな展開があるので、続きをたたんでおきます。


ジャンプ!
posted by コケシ at 00:00| 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

去年の艦これと最近の艦これ

アニメも絶賛放送中ということで、艦これ記事が多めになってしまうのも致し方ないのではないでしょうか!

書き忘れていたので、去年の秋イベントの結果。(だいぶ前ですね・・・)

事前にアナウンスされていましたが、2014年の秋イベは、これまで開催されたイベントで一番攻略が楽だったように思います。
やり込み派のプレイヤーによっては、三日も経たずに完全クリアーできたようですが、私はのんびりやりつつ終了二日前に完全攻略することが出来ました。

E-4クリア時.jpg
クリア時のスクショ。トドメは初春の連撃!


2014秋イベ完遂.jpg

ちなみに、これまでのイベント二番目に楽だったのはアルペジオとのコラボイベントでしょうか。
イオナ達、超強力なキャラクター達と一緒に出撃でき、ボイスやBGMも専用のものが盛りだくさん。
イベントとしても楽しいものでした。

ちなみにちなみに、これまでのイベントで一番キツかったのは、間違いなく・・・。

2013年秋イベント(;´Д`)

強力な敵艦隊、地獄の羅針盤、そして、ボスゲージの時間による回復
あれを経験すると、それ以降のイベントがパラダイスに思えてしまうのは、経験者あるあるだと思います。(笑)
眠気をこらえての出撃を繰り返し、ついに「武蔵」をゲットした時は、しばらく放心した覚えが・・・。


それはともかく。
2014年秋イベ攻略により・・・。

野分GET.jpg
のわっちは真面目可愛い。
苦労した甲斐がありませす!


それと年末年始、期間限定の特殊衣装もよかったですね。
2015明石2.jpg
とくに明石がお気に入り。
羽子板でもしてそう。
最近では、装備改修画面で唯一目をパチクリする艦娘としても存在艦を発揮。
まばたきは、是非とも他の娘にも実装してほしいところ!

2015明石中破.jpg
中破絵もしっかり残しておかねば!
目をそらす表情がイイ。

現在は、山雲を掘りに3−3をメインにまわっています。
出ないですねー。
あとは、そのついでに、吹雪、足柄の育成。
改二がきそうということで、レベルが60で止まっていた初霜を育成しております!


おわり。
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2015年01月20日

アニメ『艦隊これくしょん』2話「悖らず、恥じず、憾まず!」感想

艦これタイトルの.jpg

アニメ第2話の感想を、書かせていただきます。

ちなみに、こちらで放映局がBSだけなんですが、これがちょっとクセモノでして。
他のお宅はどうかは知りませんが、大雪が降ったり台風がきたりすると、うちでは一時的に衛星放送が映らなくなるんですよ!
ちょうど第二話が流れる前日には、猛烈に雪が降っていて、その日は一切テレビが映らない状況。
明日までこの状態が続けば、楽しみにしている2話が見られない!
一応、ニコニコや本家DMMでは配信されているので、見逃すということはないけれど、録画は出来ないですし、どうしても画質はテレビに劣ってしまいます。
なんとか晴れてくれーと祈りながら放送当日を待っていました!

んで。
幸い翌日は晴れ!
こうしてリピート再生しながら感想を書くことができています!
以上、どうでもいい雪国あるあるでした。
感想いきます。


!ネタバレあり!

一応、他の方の感想等を見る前に書くように意識しているので、たまに見当ハズレなことを綴っちゃっているかもしれませんが、生温い目でお読みください。

2話と続きまして、ある程度アニメ『艦隊これくしょん』のスタンスが分かってきたように思います。
なんといっても象徴的なのが、赤城さんのお風呂での入渠シーンでしょう。

本家ブラウザゲームの艦これではお馴染みの、「入渠」。
戦闘によって減った装甲を、入渠(入浴)することで回復するわけですが、ダメージが多ければ多いほど回復に時間がかかります。

ある日の入渠の.jpg
ゲーム内の入渠風景(バケツを運ばれる翔鶴姉)

これを、アニメではどう表現するのかな〜と思っていたのですが・・・。

まさか、ゲーム上の演出そのままで登場するとは!
赤城さんの上に表示される入渠時間とバケツの登場が、シュールすぎて笑ってしまいました。
バケツについても、とくに解説はなく、画で見せるだけ。
このことから、アニメ艦これは完全に既プレイヤー向けに寄せられて作られていることがわかりますね。

赤城さんの大食いキャラも、遊んでいるプレイヤー間でのイメージが先ですからね。
各キャラクターも吹雪の所属する三水戦のメンバーを除けば、ほとんど自己紹介のようなものもしていません。
アニメを見て気になった方は、DMMに登録してゲームを遊ぼうね!ということでしょうか。
まぁ、キャラ数を考えれば、一人一人に時間を割いてもいられませんよね。(笑)


それはさておき、2話目からOPとEDが追加されました!
OP曲は、以前、艦これともコラボイベントがあった「蒼き鋼のアルペジオ」のOPに似ているなーと思ったら作者が同じ方でした。
とくに印象には残らない曲ですが、スピーディーに切り替わる映像と合わさると、かっこいいです。

個人的にはED曲の方が、勇壮で艦これのイメージに合っているし、耳に残って好きでした。
歌詞に「吹雪」の入っているサビもいいですね。
早口の部分はなんていってるかわからないけど!


お話について。
2話は、吹雪の特訓をメインに据えた、日常パートといった感じでした。
神通達も口に出していましたが、提督は何故着任したばかりの吹雪に過剰とも思える期待をかけ、前線に出そうとするのか?
単純に吹雪の中に眠る才能を引き出すためなのか、それ以外の特別な理由があるのか、3話以降の展開も気になるところ!

吹雪の、真面目一直線で可愛いキャラクターが堪能できる回でもありました。
前回の、球磨や翔鶴姉が登場したように多少の戦闘シーンも挟んでほしかったけど、3話は大きな作戦があるようなのでそちらに期待。

2話でとくに印象的だったのは、スタッフの趣味が前面押し出されているであろう女体描写ではないでしょうか!
なんでしょう、お風呂場でみせたあの吹雪の背中は!!
少女らしさを残しながらも絶妙な艶めかを醸し出すラインと、肩甲骨と背骨、腰付近の陰影の見せ方。
昨今よくある、オイルでも塗っているかのようにテカっているお肌をした娘さんたちや、北国でもないのでやたら頬を染めているキャラ達の描き方とはちょっと違いますよ!

果たして、そこまで細かく描き込む必要があるのかね!
まったくけしからん!と思いながら、今も確認の為に一時停止して凝視しまっているところです。(家族もみている日記で私は何を書いているのでしょうか)

体操服でのスクワットシーンの妙な長さ(と多さ)にしても、スタッフの荒い鼻息を感じずにはいられません。
光る汗の輝く太ももが伸縮するのを執拗にローアングルでせめるその画面を眺めていると、私は一体なんのフェチビデオを見ているのだろうという錯覚に陥ってってしまいました。
まったくけしからん!と思いながら、今も確認のために0.5倍のスロー再生をしてしまったいるところです。(家族もみてい(略
とくに、北上さんが運動場から吹雪を見つめる、美しい夕焼けでのシーンが顕著でしたね。
一瞬でしたが、冒頭の吹雪の着替えシーンの見せ方もフェティシズムに満ち満ちていました。

いや〜、日常パートがメインだと、どうしてもそういうスタッフグッジョブな箇所ばかりに目がいってしまいますね!(もっと見るべきところあっただろ)

あと、セリフはともかく、動きすらない艦娘達はちょっと寂しいですね。
個人的に、大好きな青葉と衣笠の姿が見られたのは嬉しかったのですが、この扱いだと大きな出番はなさそうかな・・・。

では、最後に、前回と同じように2話でとくに気になった艦娘さんを1部隊分ピックアップいたします!


艦これのアニメの2.jpg

・吹雪
真面目主人公的魅力を、遺憾なく発揮。
素直に応援していきたくなります!
今回も、かっこいい赤城さんを想像しただけで、キラキラ効果発動。

・神通
艦これがというわけではなく、女性キャラが多いアニメは、どうしてもキャラクター達の高い声が続き、聴き疲れしてしまうことがあります。
そんな中、神通の低くゆったりとした喋りは、ほっと一息つけるポイントです。
個性的な姉妹に挟まれた、苦労人的魅力を遺憾なく発揮。
うちの鎮守府では、改二の段階で探照灯を持っていたせいか、夜戦マップに連れて行くことが多いです。

・大井&北上
アニメの大井っちと北上さん可愛すぎでしょ!
二人の世界に浸りたい大井っちと、どこまでもマイペースな北上さんの活躍が今後も見逃せません。
北上さんの授業でキラキラする吹雪も最高でしたね。
うちの艦隊では、そのハイスペックな能力で、数々のイ超活躍をしてくれました。

・多摩
椅子を傾けながら眠そうにしている多摩にズキュンとやられました。
まだ出番は少ないですが、球磨ちゃんと共にOPにも登場しているので、今後はやばいことになります。
なにがやばいって、あの姉妹の語尾、「ニャー」と「クマー」の破壊力ですよ。
あれはやばい、まじで、良い歳した大人がにやけた顔をしてしまうんです。
あざといよ、ニャーやらクマーやら言ってる女の子がいたら、そりゃあ。
でも、二次元だもの。
僕たちは暁の水平線のごとく丸みをもった平らかな心で素直に、「多摩ちゃん可愛いニャー!」「意外に優秀なクマちゃんプリティー!」って言えばいいがな。二次元だもの。 みつを
うちの多摩&球磨は1−5や、遠征のお供でよく活躍しています。

・夕立
主人公の吹雪の超真面目キャラが、あまり能動的にコミカルなシーンに絡めない(赤城さん好きすぎキャラはあるけど)っぽい分、それを夕立の適当不真面目キャラで補う形になってるっぽいのです。
表情も豊かっぽい。

・睦月
夕立との掛け合いが楽しい。
無茶をする先輩に真っ直ぐに意見できるしっかりした面も素敵。

・響
暁がおいしくなると「ハラショー」。
そういう持ちネタだったのか!
響ってそんな天然気味キャラだったっけ?

・暁
ぷんぷんレディ可愛い。

・足柄
残念美人ネタ担当として他の艦娘にないネタを提供してくれそうです!

・那珂ちゃん
「なにしてけつかる」言われながらも、なんだかんだで北上さんを動かすきっかけになった行動力!
今回もナイスアイドルスマイル!

・赤城
そのプチプチ、自分で持ち込んだの!?
そのカレー、ちょっとルーが足りないんじゃないの!?

・利根
言動は老成感ただよっているのに、見た目はツインテと可愛らしい声というギャップがいいですよね。
ゲーム内の中破絵は、改装前もあわせてトップレベルの破壊力。

はっ、1部隊分じゃ足りなかった!
3話の感想は書くかわかりません!!



そういえば、今、私が所属している大湊警備府で、初期の鎮守府に移転希望を受け付けるという告知がきているんですよね。
これは大湊警備府が、初期のサーバーの中から強制移転させられた方が所属していることが多かったため、だと思われます!
かくいう私も、艦これを始めた時に所属していたのは、「横須賀」鎮守府だったんです。
とはいえ、私が横須賀鎮守府に所属していたのはほんの数日で、遥かに大湊警備府の方が思い入れもあるので、今さら移転しようという気はありません!
これからも大湊警備府から、暁の水平線に勝利を刻んでいきますよ!


おわり。

【今日の艦これ動画】

ゲーム内の音声だけを繋げて、これだけの面白いストーリーを作り上げる労力はいかばかりか!
最新作はMMDになっていますが、世界観は続いているので順番に見るのがいいかと思われます。
posted by コケシ at 00:00| 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

アニメ『艦隊これくしょん』1話「初めまして!司令官!」感想

艦これタイトルの.jpg

アニメの第一話の感想を書かせていただきます。
ゲームを遊んでいる身としては、ついつい比べてしまうのは仕方ないところなのでご了承を!

!ネタバレあり!

冒頭のナレーションが重々しく、想像していたよりもシリアスなお話になるのかなとワクワク。
ゲーム内では、艦娘達のセリフを通して大まかな世界観を把握するぐらいで、物語的なものは一切描かれてこなかったので、舞台背景を聞くだけでも新鮮。
ただ、「至誠に悖るなかりしか」の「なかりしか」の部分が「中西か」に、勝手に脳内変換されてしまうのは困ったものです。

中西か.jpg
アルゼンチンバックブリーカーを決める中西(学)か

なんとなくは把握はしていたものの、制海権を失った人類と、海の底から現れた謎の深海棲艦達との戦いが艦隊これくしょんのメインシナリオのようです。
ちなみに1話を観る限りでは、艦娘を除く「人類」の存在は一切確認することができません。
これから関わってきたりするのか、設定として存在するだけでそれ以上掘りさげられないのか!?
まぁ、ゲームファンとしては、艦娘達の活躍が見られれば、それだけで満足。であります!

お話の流れとしては、新人としてある鎮守府に着任した吹雪(レベル1)の成長物語でしょうか。
赤城さんが目標としてかなり大きな存在になってきそうです。

「この鎮守府は大きいんだね」という吹雪のセリフから、どうやら鎮守府はいくつもある設定のよう。
すでにかなりの数の艦娘が着任(1話は日曜日でお休みの娘が多い?ようなので、まだまだ登場しそう)しているので、アニメの舞台になっている鎮守府の艦隊司令レベルはなかなか高いと思われる。
私が入手するのにとても苦労した翔鶴姉さんが既にいるしっ!
入渠用のお風呂も4つ空いていますので、課金済みのようです!


それにしても声優さんによっては、一人8役とか演じていたりするんですね。(笑)
元々アニメ化を想定なんてしていなかったでしょうから、演じ分けが本当に大変そう。
姉妹艦は一緒に登場することが多いので、余計にそれを感じます!(川内型のやり取りでずっと佐倉さんだけが喋っているシーンとか)


個人的に発進シークエンスと、艤装の装着シーンがかっこよくて好き!
絶対に必要というわけではないけれど、無駄に細かいパーツの装着シーン。
これなんですよ!ロボットアニメの出撃シーンに大事なのは!!(艦これはロボアニメではありません)

正しくは、ロボットアニメと魔法少女の変身シーンを足して2で割った感じ。
ゲーム内では常に艤装を装着しているように見えますけど、そりゃ日常生活では外してるよね!


あと、どうでもいいことなんですけれど、パンツが結構見えます。
パンツチェッカースキルがそんなに高くない私でも、4か所は白い布が確認できました。
別にパンツにはそんなに興味はありませんが、見えてしまうパンツについては言及しないわけにはいかないのがパンツ。
2話以降のパンツのことなんて全く何とも思わないけれど、着目せざるを得ないパンツでしょう。

音楽は勇壮で良いです!
エンディングに繋がる赤城さんが活躍するシーンで流れる、どこか物悲しげな戦記物ドキュメンタリーっぽい曲も耳に残りました!


最後に、個人的に第一話で注目した艦娘さんを1部隊6人分挙げてみましょう!

艦これのアニメの1.jpg

・吹雪
やはり主人公ということで、出番多し!
1話の初々しい姿からどんな風に変わっていくのか!?
赤城さんの言葉でキラ付けされちゃってる姿可愛い。
着任時の田舎から出てきた感溢れる服装も、しばふ艦らしくてイイ。
うちの吹雪はまだレベル60なので、アニメが終わるまでには改二にしてあげたい@□@;

・那珂ちゃん
常に明るさを届ける那珂ちゃんはアイドルの鑑。
アニメの那珂ちゃんもその明るさで我々を癒してくれるでしょう!
チラシを華麗にスルーされ続けてもスマイル!
魚雷発射する那珂ちゃん可愛い。ドッカーン♪

・夕立
ぽいぽい言いすぎだけど、そこが魅力でもありましょう。
ふくれっ面可愛いっぽい。
うちでは改二になってから長いので、改装前のストレートヘアの方が新鮮に見えました。

・球磨
出番こそ少ないものの、戦闘での1シーンがカッコイイ!
多摩と一緒の入浴シーンも可愛いクマ。
ゲーム内でも旗艦にして癒されることが多いです。

・翔鶴
戦闘シーンのみながらも出番が多い。
空母は戦闘機からの視点を、自分でも見ることができるんですね!
あと、初パンツ。
ゲーム内ではなるべく瑞鶴と一緒に出撃させています。

・長門
秘書官としてカッコ良く登場。
司令官は顔をみせない設定のようなので、ほぼ命令は長門発!
3歩うしろで奥ゆかしく控えるむっちゃんの出番ももっと増やして!

・敵駆逐艦
番外編で入れたくなります!敵駆逐艦たち!
ゲーム内では分からなかったけど、想像以上にデカくて顔に威圧感がありますね。(笑)
イ級?ロ級?ハ級?
綺麗な歯並びで賞。
逆に人型の泊地棲鬼、リ級などは、アニメの絵だと魅力減ですね〜。


個人的にマイナスな点。

暁「誰に言ってるのかしら」
響「ハラショー」

なに、その繋がりのない謎返しは!
他にも、無理やり原作のセリフを使っているシーンが多いです。
これから、もっとそのセリフを言うのにふさわしいシーンがいっぱい出てくるんじゃないの!?
響は他にも「不死鳥の名は伊達じゃない」、そこで言う?もっとカッコイイとこで!と、思ったりしました。(でも暁とひょこひょこ水上スケーティングしてる姿はキュート!)
ゲームをやっているから逆に気になるのかな〜。

これはマイナス点というわけでもないのですが、睦月や赤城さんは「こんな声だったっけ?」と違和感がありました。

他にも色々ありますが、なにぶんまだ1話なので、これから楽しんで見てからまた書いていきたいと思います!

おわり。


【今日の日記リンク】
相互リンク先のY・H2お姉さんの日記でも1話の感想を書かれているのであわせてどうぞ!
やっぱり響のセリフが気になったのは一緒。(笑)
posted by コケシ at 00:00| 艦これ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする