2014年12月31日

2014年ゲームのこと話グランプリファイナルエキサイティングダイアリートークMAXボルテージ祭(仮)

12月31日を逃して、いつ2014年最後の日記を更新するの!

今でしょ!

と、最新流行語を駆使しつつ、はじめてみました今回のニューコケ史。
前回の映画まとめを改めて眺めていたら、邦画が一本もなかったので、レンタル履歴を眺めつつ印象に残っていたものをピックアップ。
基本的にランキングに入っているものは見るようにはしていますが、下に挙げたようなものを除けば日記に書くようなものがないんですよね!
私の好みの問題ですけど、いい加減出来の悪い「あの人気作の実写化」はお腹いっぱいです!


『地獄でなぜ悪い』(2013)
監督:園 子温
ヤクザの構想を主軸にしたドタバタバイオレンスコメディ。
「ヒミズ」でヒロインを演じた二階堂ふみが、まったく別人のような凶暴でキュートなヤクザの娘を演じています!
園子温の作品は、熱演に次ぐ熱演を堪能できる分、見ているこっちが疲れてしまうものが多いですが、この地獄で何故悪いは説教臭いテーマもないので普通に楽しめます!

『黄金を抱いて翔べ』(2012)
監督:井筒和幸
それぞれ問題や苦悩を抱える6人の男が、大銀行の金庫に眠る金塊を盗み出そうと計画するが・・・。
大阪が舞台なんですが、緊張感のある犯罪シーンと、関西弁の妙な気の抜け加減が絶妙。
演者たちもみんなハマってる!



それでは、2014年ゲームの方の話のまとめの!

『トロピコ4』(2012)
発売:ラッセル
機種:PC
一つの島を舞台にした箱庭経営シミュレーションです!
大きな特徴として、プレイヤーは島の独裁者として腕を振るうというところ。
自らの思うがままに圧制を布くも良し、外に厳しく内に寛大なゴッドファーザーのような存在になるもよし。
軍備増強や、兵器開発を推し進め、一大軍需都市となるもよし、高級ホテルや空港、テーマパークやスタジアム等を完備した有名観光都市にするもよし、それらを複雑に組み合わせるもよし。
自由度が高く飽きにくいです。
多くの経営シミュレーションゲームの短所として、「序盤を乗り切って安定すると、あとは退屈な作業ゲーに陥りがち」というものがありますが、このトロピコ4は短いシナリオをいくつもこなすようなスタイルでそれを回避しています。(それでも皆無ではないけど)
ゲームの舞台が南国ということもあり、やたらと陽気なマンボやサルサが流れていて、実はかなり際どい内容の世界観もうまいこと誤魔化せている気がします!

『モンスターハンター4G』(2014)
発売:カプコン
機種:3DS
ぶっ続けて繰り返し遊べる狩猟の面白さは健在!
最大4人のオンラインプレイは、それだけで楽しさ500%アップです。
ただし、ストレスを溜める要素にしかならない「極限化」というシステムがなければ、もっとずっと楽しかったのになぁと悔やまれてなりません。
なんでしょう、あの「すごく強い極限化するモンスターっていうのを考えたよ、めちゃくちゃ攻撃力が強くて、めちゃくちゃ速く動いて、ほとんどの攻撃をはじきかえすんだ!抗竜石っていうのを使って必死こいて戦えば解除できるけど、それじゃせっかく強いの考えたのにつまらなくなっちゃうから、一定時間でまた極限化状態が復活するようにしたよ!え、もちろん必死こいて戦えばまた解除できるようにしたさ!ただし、解除する度に、次の解除にもっと手数が必要になるようにしたし、解除しても再び極限化するまでの時間が短くなるようになってるんだ。どうだい僕の考えた最強に面白い極限化っていう仕様!!!!」
私もだいぶマゾゲーマーですが、これを考えた開発者は規格外のドSに違いない。
ついていけません!
ほとんど極限化への不満しか書いてないけど、ほんとにこれさえなければ!


『ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード』(2009)
発売:ソニー
機種:PS2
PS3のゲームアーカイブスでプレイ。
西部劇とSFを合わせたような独特な世界観が個性的なのシリーズ第5弾!
主人公と5人の仲間はもちろん、敵役もみんな魅力があるのはシリーズの伝統!
とくに主役のディーンは、これでもかというぐらい真直ぐなキャラで、冒険活劇の主人公はこうでなくっちゃっと熱くなれて大好きです!
ストーリーも後半になるにつれて盛り上がっていくので進め甲斐がありあり。
HEXマスを移動しながら行われる戦闘は戦略的でなかなか頭を使います。
雑魚でも油断するとあっさり全滅するぐらいの難易度で、遊んでいて非常に楽しい。
何年も前のゲームだけど、グラフィックに関してはこれぐらいで充分ですね。
レベッカが可愛いですね。レベッカ。


『マリオカート8』(2014)
発売:任天堂
機種:WiiU
遊ぼうと思えば、いくらでも遊べてしまう王道ゲーム!
バラエティに富んだコースを、最大12人同時オンラインバトルで走り抜ける楽しさときたら!
そして、かつて有料追加コンテンツが、ここまでお値段以上だと感じたゲームがあっただろうか、いやない!

えーっと、他にWiiUで遊んだゲームあったっけ・・・。

のろのろ書いていたら、眠くなってきたのでここまで!
忘れていなければ、追記します。
みなさま良いお年を!

おわり。
posted by コケシ at 00:00| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

2014年映画超まとめグレートフルダイアリープロジェクトベリーベリーストロベリースペシャルナイト(仮)

じぇじぇじぇーーーー!!
もう年末かよじぇじぇじぇーーーー!!!

と、最新の流行語で書き出してみましたニューコケ史。
ニューとつけたわりには何も目新しいことをしていないので、2015年こそちょっとぐらいは変化を付けようと思いながら2016年を迎えたいと思います!

せっかく年末に更新する気になったので、今年ハマった映画あれこれを書き連ねていきましょう。


【一番ハマった映画!(映画館部門)】
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)
監督:ジェームズ・ガン
今年どころか、ここ数年でも出色のSFアドベンチャー(の中でもスペースオペラ)作品です!
この映画を一言で表すとしますれば。
「子供の頃にみたあの懐かしい空気を最新の映像で堪能!」
といった感じなんですよぉおお!!
昨今ではあまりみない、ダークじゃないスペースヒーローファンタジー。
『インディージョーンズ』『ウィロー』『スターウォーズ(旧三部作)』のような、一見デコボコチームだけどやる時はやるヤツラが世界を救う。
的なお話です。
宇宙を股にかけるお話でありながら、どこか懐かしく、劇中で使われる音楽もオールデイズ的で、それが物語としても重要なエッセンスになっていますよ!

「エッセンス」という言葉を、コケ史上で初めて使ったということをただ今検索して確認いたしました!

そしてなんとなく書いた『ウィロー』(1988)って、改めてみると『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにかなり近しいというか、そもそもその原作の『指輪物語』をかなり意識して作られた映画だったんだなぁと、今頃になって気付いたことを脈絡もなく書いてみます。


話が逸れましたが、そろそろビデオも出ると思うので観よう、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』!!
ちなみに同じマーベル作品の『マイティ・ソー/ダークワールド』のスタッフロール後に、この作品に続く小ネタがあるので、合わせて見るとちょっとお得。(ほんとにちょっとだけど)
ダークワールド自体も前作の『マイティ・ソー』の地味さを払拭するほど面白いです。

2014年一番期待していた『ゴジラ』は、面白かったのですが、想像以上とはいかなかったので次点。(次回作も100%見るけど!)



【ハマった映画!(レンタルビデオ部門)】
数が多いので5本!
あえて王道を外すひねくれっぷりを発揮しつつも、好きなんだからしょうがないチョイス!

『カンフーパンダ2』(2011)
監督:ジェニファー・ユー
子供向けの映画でありながらもカンフー映画の王道展開をしっかりと表現!
前作の魅力を踏襲しつつ、より熱い展開をみせていただける!
『マダガスカル2』等ドリームワークス製作の作品は、2作目の方が面白かったりすることが多いです!

勢いで書き出してみたけど、「マダガスカル2」しかなかった。

ドリームワークス作品では『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』もオススメしますよ!(冬のお話なので季節的にも今見るのがベスト!)
一番好きなのは『ヒックとドラゴン』です。


『欲望のバージニア』(2012)
監督:ジョン・ヒルコート
禁酒法時代のアメリカを舞台に、密造酒を作り成りあがろうとするボンデュラント3兄弟と、利権を奪おうとするギャング達との暗闘を描く!
なんといっても、役者さんが皆様ハマっているんです!
冷徹な敵役を演じるガイ・ピアースと、次男を演じるトム・ハーディの存在感が抜群に物語を引きたてています。
いくつかバイオレンスな描写があるので、人を選ぶよ!

『キャビン』(2012)
監督:ドリュー・ゴダード
一風変わったホラー映画。
数々の恐怖映画のクリーチャー達への愛が詰まってます!
ちょっとグロいとこもあるよ!

『エンド・オブ・ウォッチ』(2012)
監督:デヴィッド・エアー
ロサンゼルスの市警察の日常をモキュメンタリー形式(手持ちカメラ視点)で描いた作品。
乱造され、酷い出来のものが溢れるモキュメンタリー映画の中において、キラリと輝く一本!
緊張感溢れています。

『キャプテン・フィリップス』(2009)
監督:ポール・グリーングラス
実話が元。
ソマリア海賊によって襲われる貨物輸送船の船長を主人公に、緊迫の物語が展開!
なんといっても冒頭、貨物船が、海賊達に追われ、乗りこまれようとする時の「あー・・・・・・」という絶望感がたまりません。
見上げるほどの巨大貨物船が、数名しか乗っていない小舟のような海賊たちのボートに数十名の船員たちが全力を尽くしているのにも関わらず何故襲撃されてしまうのか、その執念に背筋がこおります。

あ、6本書いちゃった。


ひょっとしたらゲームの方も書きます!(どうせ忘れる
おわり。
posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする