2014年11月04日

映画感想ミニミニ

書きたい映画感想が貯まってきたので、短めで一気にレビュー!
今回はB級系!



『スネークフライト』(2006)
監督:デビッド・リチャード・エリス
出演:サミュエル・L・ジャクソン、ネイサン・フィリップス、クレア・ミラー、蛇さん達

【粗すぎるあらすじ】
マフィアのボスの殺害現場を目撃した証人を殺すため、護送中の飛行機内に無数の毒蛇が解き放たれた!
全乗客を巻き込んでのサバイバルデスフライトの始まりだ!
「クソヘビどもめ!まとめて叩き出してやる!」

【感想】
あのサメさんいっぱい映画「ディープブルー」で、超かっこいい演説の最中にパックンチョされたサミュエル・L・ジャクソンが、今度は蛇映画で大活躍!
期待を裏切らないB級感を堪能できます。
サメやワニやクマや恐竜等は襲われたら即終了ですが、蛇、とくに毒蛇の場合は、襲われた後に毒が回るまでの恐怖があるので一粒で二度おいしい!
蛇が乗客を襲いまくるクライマックスが序盤〜中盤で訪れてしまうので、飛行機の着陸がメインになる後半はちょっと物足りず。
ラストも蛇がまったく不必要な存在になっているし。
せっかくキャラが立ってきた登場人物が活きることなく終わってしまいます。(まぁこの場合の活きるってドラマチックに死ぬことなんだけどw)
CGも多用されていますが、生身の蛇ちゃん達もたっぷり登場しますので、迫力があります!
字幕と吹き替えで2度みましたが、吹き替えは翻訳がひどい(ワル乗りウケ狙い)ので字幕版をオススメ!



『グレムリン』(1984)
監督:ジョー・ダンテ
出演:ザック・ギャリガン、ホイト・アクストン、フランシス・リー・マッケイン

【粗すぎるあらすじ】
パパが息子のビリーのクリスマスプレゼントに贈ったのは、可愛らしく不思議な生き物モグアイ。
ギズモと名付けられたそのモグアイを飼うためには、3つのルールがある。

・水に濡らしてはならない
・真夜中を過ぎたら食べ物を与えてはならない
・太陽の光に当ててはならない

これらを破ってしまった時、クリスマスで賑わう小さな町に、恐怖の一夜が訪れる!

【感想】
子供の頃アホみたいに観まくったコミカルモンスターホラーものを、ド久しぶりに観賞。
改めてみると、当時台等してきた町にあふれる外国製品への危機感や、享楽的な若者たちをグレムリンに置き換えて描く、なかなかブラックな要素もある作品だったんですね!

なんといっても場面場面ごとの、ジェリー・ゴールド・スミスの音楽が素晴らしい!
意識して聴くと、さらに面白く観賞できました。

脚本がクリス・コロンバスだったりもするし、懐かしさと共に色々な発見があって楽しく観られました!

ちなみに借りてきたのは一つ下の方の妹。
観る前に、「何を借りてきたか当てたら500万円をあげる」というので、「結構昔にヒットした」「最終的にはハートフル」「洋画」というヒントだけで、見事に一発で正解を繰り出しました!
好みを知っているというのはあるけど、自分でも当てたことに引くぐらいビックリ。(笑)



『最終絶叫計画4(2006)
監督:デヴィット・ザッカー
出演:クレイグ・ビアーコ、アンナ・ファリス、レジーナ・ホール

【粗すぎるあらすじ】
介護の職で老女の家を訪れアリスはそこで、不気味で怖ろしい現象の数々に遭遇する。
でも、隣人のバツイチ男トムといい感じになってキスとかしたりとかしたんだよね。
そしたら、突然巨大アンドロボット軍が襲ってきて人々が消し炭になったりもするんだから大変だ!大変だ!

【感想】
ホラーを中心としたパロディ映画第4段。
今回ストーリーの軸となるのは『JUON-呪怨』と『宇宙戦争』、他にも『SAW』や『ヴィレッジ』『ラストサマー』、なんと『ミリオンダラーベイビー』や『ブロークバックマウンテン』なんてところからもパロってます。(他にも細かいの多数)
2,3はイマイチだった記憶しかないのですが、4は非常に良かったです!
クレイグ・ビアーコの絶妙なコメディ演技!
今は亡きレスリー・ニールセン演じる大統領も裸一貫の姿でお腹をよじらせさせてくれます。
当然、元ネタを知っていた方が絶対楽しいので、全部観賞してから見よう!(無茶ぶり)



『アックスジャイアント』(2013)
B級かと思って借りたらC級を越えてD,E・・・F級ぐらいでした!
時間返せうんこ!
時間を返せようんこーーーー!



おわり。

posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

映画感想『GODZILLA ゴジラ』

こんばんは、愚痴と陰口が大嫌いコケシです!
親子丼を食べている時に、世界で一番美味しい食べ物ってばこれだな、とよく思います!
好きでも嫌いでもない俳優さんは、吹越満さん!
だったんですが、最近みた『冷たい熱帯魚』がクリティカルヒットな面白さだったので、一躍「結構好きな俳優さん」になりました。
でも、『冷たい熱帯魚』は、でんでんさんの怪演が飛びぬけまくっているので、「吹越満さんは結構好きで、でんでんさんはすげぇ好き」です!
そんなわけで超グロイくて倫理的にはアウト気味だけど超面白い『冷たい熱帯魚』をオススメしつつ、本編の映画感想に移ります。

『GODZILLA ゴジラ』(2014)
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、エリザベス・オルセン、渡辺謙

【足をはこぶキッカケ】
公開されてからすぐ映画館に見に行きたかったけど、行列できてそうで並びそうだな〜、やだな〜、こわいな〜。
なんて稲川淳二風に考えていたら、公開終了まで1週間を切っていたので慌ててGO!

【あらいあらすじ】
1999年のフィリピン。
石炭採掘場の陥没事故をきっかけに、謎の巨大生物の骨が発見される。
調査に派遣された生物学者の芹沢博士(渡辺謙)は、巨大な骨とそこに寄生していた生物の痕跡を知る。
同年、日本の雀路羅(じゃんじら)市で、発生源不明の地震が起こり、原子力発電所での暴走が引き起こされ、勤務していたブロディ夫妻の妻、サンドラが死亡。夫のジョーは生き延びた。

2014年。
ブロディ夫妻の息子フォードは、アメリカ海軍の爆弾処理のプロフェッショナルとして軍に従事していたが、父のジョーが日本で逮捕されたという連絡を受け日本へと渡る。
核物理学者のジョーは、妻を失うきっかけとなった地震は、只の自然災害ではないと確信し、放射能により立入禁止地域となっていた雀路羅市の原発跡地への侵入を試みていたのだ。
父の強引な行動に付き合う形で跡地へと立ち入ったフォードは、彼と共に正体不明の部隊に連行される。
そこで、二人の前に、驚くべき光景が現れる。
かつての原発跡地には、胎動する巨大な繭のようなものが存在し、それを研究する機関『モナーク』が基地施設を建造していたのだ。
突如として羽化を始めようとする、繭の中の巨大生物。
地球の環境すら左右する、異様な事象が起ころうとしていた。

【ネタバレ有り感想】
ゴジラさんが出るところまであらすじを述べようと思ったら、さらに倍ぐらい書かないといけないので省略!

ラストウィークだったので、映画館の観客数は10人ほどでした。

ネタバレ有りの方が書くの楽そうなので、続きは下をクリックしてどうぞ。
ジャンプ!
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする