2014年07月30日

映画感想『死霊館』『キャリー』

夏の一人ホラー映画祭!


死霊館の.jpg

『死霊館』(2013)
監督:ジェームズ・ワン
出演:ベラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、ロン・リビングストン、リリ・テイラー

【はじめに】
このリリ(テイラー)がいいって君が言ったから今日は私の死霊記念日

【あらいあらすじ】
1971年アメリカ。
中流階級のペロン夫妻は、念願のマイホームとして古い洋館を手に入れ、愛娘5人と共にその新居へと移り住んできた。
周囲も静かで穏やかな新生活に心浮き立つ一家だったが、ある時を境に、家の中で奇妙な出来事が起き始める。
次第に悪化する恐ろしい現象は、ついには直接家族の身に振りかかるようになり、手がつけられなくなってしまう。
家族を守るため、夫妻は藁にもすがる思いで、大学で公演活動をする心霊研究家のウォーレン夫妻へと助けを求めるのだが・・・。

【感想】
古い館を舞台にしたゴシックホラーです!
監督が『SAW』のジェームズ・ワンなので、やたらと暴力的なものなのかと思いきや、意外や意外、家族でも観られるのにとてもこわ〜いホラー作品に仕上がっているではありませんか!(グロ系は平気ですが『SAW』の必然性の薄い暴力描写は苦手でした)

目隠しかくれんぼ怖すぎでしょう!

ネタバレになりそうなので、あまり語れませんが、この作品では家族(親子)の絆が根底として描かれています。
怪奇現象に悩まされるペロン夫妻はもちろん、立ち向かうウォーレン夫妻の娘たちへの想い。そしてそれらをせせら笑うかのような過去の忌まわしき出来事との対決。
これらがよいバランスで描かれていると思いました。

ベラ・ファーミガとリリ・テイラーが演じる、二人の母親がとくにイイ。
配役の素晴らしい今作の中でも特にはまり役ですね!

それにしても、5人姉妹の一人を演じている、ジョーイ・キングは可愛いですね。
近いうちに日本でもブレイクしそうです、可愛い。
『ホワイトハウス・ダウン』でも主人公の娘役として重要な役回りを演じていましたが、可愛かった可愛かったよジョーイ・キング!
みんなも今のうちにジョーイ・キング可愛いよねと触れまわり、「ジョーイ・キングはくると思ってたよ」と言おう!

いかにも恐ろしげな『死霊館』なんていうタイトルですが、エグい演出が苦手な方でもオススメできる本格ホラーなので是非どーぞ!


『キャリー』(2013)
監督:キンバリー・ピアース
出演:クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア

【はじめに】
ちょっと画像が怖いので貼るのを諦めました。(笑)

【あらいあらすじ】
キャリーは内気な高校生の女の子。
そんなキャリーの母親は狂信的なキリスト教徒で、家庭で娘を支配し、俗世から少しでも離そうとする。
学校でのプールの授業中、初めての生理を迎えたキャリーは、知識がないことでパニックを起こし、それが原因でクラスメイトからいじめを受け始める。
やがてキャリーは自分が激しく心を乱した時に、超常的な力が発動することを知り・・・。

【微ネタバレ有りの感想】
何よりもイイのが母親役のジュリアン・ムーアですよ!
神経質で病的、娘を言葉と暴力で縛り付け、自らをも傷つけるその姿の恐ろしいことといったら!
暗い青春を送る少女が力をきっかけに自信を取り戻し、青春を謳歌しようとする姿は、クロエ・グレース・モレッツの可愛らしさとあいまって、76年のデ・パルマ版よりもアクティブなキャリーに見えます。
大まかな流れは「遠山の金さん」のようなもので、いつクロエがそのドレスをはだけさせて、肩の桜吹雪を出すんだいってお話です。(どちらかというと東映の『大魔神』の方が近いか)

副音声やメイキングで監督のキンバリー・ピアースのコメンタリーが聞けるのですが、なんだか言動が偏執的というか、キャリーママのキャラが入っているというか、本編とは違う意味でちょっと怖かったです。(笑)


今回は、母は強くて怖しという2本でした!

おわり。


【今日の艦これ】
聞かれたので、夏イベに向けてあると便利な装備!

三式弾: 一部ボスにダメージを与えるのに必須になると予想されるので3〜4個は作ってあると安心。
ソナー&爆雷: 対潜水艦用にあると安定しやすい

これらはあるなしで目に見えて効果が違うのでオススメ。
他には必須ではないものの節約しつつ安いレシピで作れるの物の中では

零式水上観測機: 弾着観測射撃の追加に伴い有用に。零式水上偵察機でも代用可だが余裕があれば。
九一式徹甲弾: 最新のアプデで金剛型などの高速戦艦でも装備できるように。三式弾と同じレシピで狙える。

こんなとこですが、レシピも含めて自分で調べるほうが確実です!

羽黒弾着.jpg
羽黒ちゃんの弾着観測射撃用装備の一例。
うちの艦隊では青葉、衣笠さん、羽黒が重巡レベルTOP3!
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

映画感想『キャビン』

時期も時期ということで、ホラー映画の感想が多めになる予定!




キャビンの.jpg

『キャビン』(2013)
監督:ドリュー・ゴダード
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、他

【はじめに】
どうですか、このパッケージの謳い文句。
さらに裏面には、オチは絶対に予想できないなんて書いてあるんですよ。
なめられてたまるがっで話だべ!

【あらいあらすじ】
生真面目な女子大生デイナは、友人たちに誘われて5人で、山の奥合いにある山荘に遊びに行くことになる。
一方、そんなデイナ達の様子を遠くからモニターする謎の巨大組織の存在が。
そんな組織の目的など知る由もなく、山荘へと到着。
いくつかの不可解な出来事には遭遇するものの、思い思いに楽しく過ごす5人だったが、発見した地下室の中で怪しげな道具の数々を発見する。
その中にあるとある書物に綴られたラテン語を友人の制止も聞かずにデイナが読み上げてしまった時。
戦慄の一夜が始まる・・・。

【感想】
まずいですよ、これは!
実はこの映画、なにを話してもネタバレになってしまいそうなんですよ!
※日本版の予告映像は盛大に8割ほどネタバレしてるので、観ないほうがいいです※

しかし、それが作品の肝でもあるわけなので、感想に書くにあたり、多少は語らせていただきます。
ですので、ホラー好きでグロ描写にも耐性のある方ならば、この先は読まずにまずビデオを手に取ることをオススメいたします。

冒頭のタイトルがドーンと出るシーンで、やたら大きな音でビビらされた時は「最初からこんな安易な方法で驚かせようとするなんて、クソ映画に違いない!」と涙目で思ったものでしたが、それすらもあえて意識的に取り入れたのではなかろうかと何度か見返した今では考えてしまいます!

全然ハズレていたので、私が冒頭15分ほどを観て予想した展開を書いてみますと。
怪しげな組織はリアリティ番組(この場合は台本なしのドキュメント風番組)を作っていて、主人公を含む大学生5人を非合法に撮影し、生放送をしていた。
番組が事前に用意していた恐怖演出や仕掛けによって5人はパニック。大成功!
と、思ったら本物の殺人鬼的なものが現れて血みどろスプラッター!
番組関係者は不測の事態に自分たち正体を明かす。
番組のために用意された定置カメラの映像などを使って間接的に彼らを助けることになる。
犯人は、新人の番組スタッフとして入ってきた真面目そうな黒人青年だった!

これで一風変わったスラッシャーホラームービーの誕生!
ははは、どうだい、これぐらいのオチ予想できるっちゅうねん!

とか思ったら、観ていれば当然分かるような一部以外、あとは見事に予想を外させていただきました
まさかこんなスケールの大きなお話だったとは・・・。

とにかく、この作品はこれまでのホラー、怪奇、モンスター映画への愛と、それに裏打ちされたメタ演出でいっぱいです!
『悪魔のいけにえ』に始まって『13日の金曜日』『死霊のはらわた』『IT』『ヘルレイザー』『アナコンダ』『レッドプラネット』などなどなどなどなどなど、王道ものからB級C級Z級までの、ホラー映画が好きな人ほど楽しめるものだと思います。(詳しくなくても問題はありませんが)
またジム・キャリー主演の『トゥルーマン・ショー』のようなメディアへのシニカルな着眼もありますね。

よくぞこのアイデアを映像化したなぁと感心してしまいました。

ドリュー・ゴダード監督には、脚本担当の『クローバー・フィールド』でも、いい意味で予想外の物語を見せつけてくれやがりましたが、今回もやられちゃったぜよという感じです。※一部修正

そういえば書いていたなぁと思いだして
を読み返してみると、今回と似たような書き出しをしていたので、笑ってしまいました。(しかしハイテンションだな!)

最後に一言。
私の人生において、半魚人で涙する日がくるとは思ってもみなかった。

おわり。

【今日のBGM】
April March『Attention Cherie』
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

わしの艦これ日記

最近の艦これ!
ひたすら演習と5-2を行き来すれども、いまだに大鯨でず。
気づいたら万年「少将」まで落ち込んでいた称号も「大将」まで上がりました。

そんなある日。

蒼龍ぼろぼろ.jpg

カチッカチッカチッ(クリック音
「えっと・・・あの・・・九九艦爆がはみ出ちゃうから・・・。」
君!何を言っているんだ蒼龍ちゃん。これはね、君。艦のメンテナンスだよ君!カチッカチッ
「も、もうやだこの提督・・・」
そんなことより次は大鯨ちゃんのドロップを頼んだよ!そろそろ資材の残りも乏しくなってきてるんだから。
「あの、そのことなんですが、提督・・・大丈夫なんですか?」
大丈夫ってなにがだい、君!カチカチカチカチ
「そろそろ、夏のイベントですよね。資材貯めておかないとまずいんじゃ?」
カチカチカ・・・

ほほほほんまやー!

というわけで、蒼龍ちゃんクリックもそこそこに、8月上旬に開始が予告されている大規模な夏イベントのために資材の備蓄を開始です!
画像の時点では7月21日なので、まだ日にち的には余裕はあり、自然回復分まで資材を貯めるのは簡単なのですが・・・。
前回の春のイベントでは、「各3万ぐらいあれば十分だろ〜」とか気楽に構えていたせいで、途中で資材が底を尽き、谷風をゲットできませんでした。
谷風のドロップは運に頼るところが大きかったので、それだけの資材でも足りたとはいえるのですが、実際にそれを手にすることができなかった以上、今回はさらに運を引き寄せるための余裕をもって臨むしかありません!
ずばり、今回の夏イベのために少なくとも4〜5万は貯めておきたい!

というわけで、最近は演習と、比較的資材消費の少ない3-2-1や、4-2海域を中心にまわしております。
遠征は、
第二艦隊:資源輸送任務(8時間) (時間がある時は長距離練習航海(30分))
第三艦隊:鼠輸送作戦(4時間)
第四艦隊:東京急行(2時間45分)
で、固定しております。
もっと時間の短い任務を数こなした方が効率はいいけど、自分のプレイスタイルだとこれぐらいが丁度いいかな〜。
チェックめんどくさいしねぇ@ー@

よーし、これからしっかりと切り詰めて、夏イベの開始に備えるぞー!

おわr

「提督、ちょっとよろしいでしょうか?」
あれ、蒼龍ちゃん、どうしたの?カチカチカチッ(クリック音
「だから、九九艦爆がはみ出ちゃうって・・・あ、あのですね」
「実はこの度。姉妹の飛龍に続いて私、蒼龍にも改二が実装されることになったんです!」
おお、よかったじゃないか!96で一度轟沈してから今日まで頑張ってレベルを戻してきたもんな〜T▽Tノカチカチカチッ
「つきましては、その・・・・改装のための資材を戴いてくるようにと工廠の妖精さん達が。」
カチカチカ・・・え、えっと一応聞くけどどれぐらい必要なのかな・・・?
「弾薬1700、鋼材1200になります。(ニッコリ)」

もぉ好きにしてちょおだい!

蒼龍改二爆誕.jpg
「嬉しいなっこれならバッチリ戦えますっ♪」

可愛い子には資材食わせろT▽Tノ
蒼龍ちゃんの、「嬉しいなっ」と「やだやだやだぁ〜」ってセリフ、めちゃくちゃ可愛いです!
改装前にあった、龍の角のような髪留めがなくなったのだけがちょっと残念です。
他の方のブログを見て知ったのですが、姉妹艦の飛龍の改二と背中合わせになるようにデザインされているようですね。素敵!

さてさて、今度こそキッチリ資材を貯めていくよー!

おわり。

【今日の艦これ色々】
Y・H2おねぇ(千代田風)の日記で、pixivのイラストを紹介されていたので、私もマネして!

非常に丁寧な漫画で、もうこれが公式の設定でいいんじゃないかな〜という素晴らしい作品です!
艦これを遊んだことのない方にも、オススメ。

こちらは公式の艦これ紹介ページですが、意外と知らない方も多いようなのでオススメ。
水本正さんによる初心者向けの漫画をはじめ、多くのイラストレーターさんによるコラムも見ることができます!
ページ間の移動や、拡大のし辛さ等、イライラポイントが多いのが難点@ー@;

上記の応援企画でとくにお気に入りなのが、
隼鷹長波のイラスト。
勇ましい女の子大好き!


可愛い絵柄に反してかなりマニアックな史実ネタが満載。

そういえばアニメ化もされるんですよね。
個人的には同じブラウザゲームのアニメ化『戦国コレクション』のように、設定を大胆にいじった遊び心いっぱいのものになってくれると嬉しいです!

動画
「こんなアニメ版艦これは嫌だ」と語る提督の傲慢【艦これ】
『艦これ』と『セブン』の両方を知っていないと分からないネタもありますが、本当にコメントにありそうなものばかりで笑ってしまいました。

オススメ動画
僕、別にロリコンとかじゃないけど、まるゆのことは心底大事にしていこうって、そう思っているんだ。
能登さんの声は反則的な可愛さですね。

今日はこれぐらいにしといたらぁ!(色々と手遅れだなこの人)


posted by コケシ at 00:00| ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

映画感想『イップ・マン 序章』『イップ・マン 葉問』

どうも私コケシです!
今日も主にビデオでみた古かったり古くなかったりする映画の感想を日記に書いたりしますので読んだり読まなかったりしてください!
読まない人はここでさようなら!


『イップ・マン 序章』(2011)
監督:ウィルソン・ウィップ
出演:ドニー・イェン、池内博之、サイモン・ヤム

【はじめに】
人づてオススメ!

【あらいあらすじ】
時は1930年代。所は中国、広東省。
武術の盛んな佛山の町で一番の使い手、詠春拳のイップ・マン(葉問)は、自らのその技に傲ることもなく、妻、一人息子と共に暮らしている。
血気盛んな武術家たちとの小さな諍いはありつつも、平穏に過ごしていたイップ・マン。
だがその日々も日中戦争によって終りをむかえる。
貧窮する生活と横暴な日本兵たちによって、次第に周囲は血に染まっていく。
武術を信奉する将校、三浦に抗うためイップ・マンは・・・。

【感想】
フンッ!
ビュッ!
ヤッ!
ハッ!
シュシュシュッ!
トリャー!!
デェイ!!

はぁはぁ・・・。
はうあ!!なんてこった!!!
30代も半ばになろうというこの歳になって一人カンフーごっこをしてしまっただとぉ!?
ぜぇぜぇ・・・。

そんな映画です。

とにかく肝となるカンフーアクションシーンが、本格的で血沸き肉踊ります。
細かいカット割りやアングルで、リアルな武術を見せようという意気込みを感じました。

ストーリーは、複数の流れを自然に描いていて、1時間半とは思えないほど話にボリュームを感じます。
普段は素朴で紳士的でも、やる時は鬼のようにやっちゃうイップ・マンにドニー・イェンがハマり役。

川井憲次による音楽も、カンフー映画の王道らしい重々しいものから、儚く美しいものまで揃っています。
最近本格カンフー映画を見てなかったなぁという人にオススメ!

勧善懲悪もので、この場合の悪は日本人なので、そういうの気になっちゃう人は。



『イップ・マン 葉問』(2011)
監督:ウィルソン・ウィップ
出演:ドニー・イェン、サモ・ハン・キンポー、ホァン・シャオミン

【はじめに】
序章と一緒に借りました

【あらいあらすじ】
終戦を迎え、家族と共に香港へと渡ったイップ・マン。
詠春拳を教える武館を開こうとし、血気盛んな若者ウォンを中心に多くの入門者を得るが、地元の武術流派集団とのしがらみなどもあり、なかなか思うようには行かなかったが、繰り返される交流で徐々に両者は和解していった。
だが、香港でボクシング大会を開こうとするイギリス人達と、協力を強制される武術会との間で新たな争いが始まってしまう。
ついにはイギリス人ボクシングチャンピオン『ツイスター』の狂拳によって・・・。


【感想】
ダダッ!
ババッ!!
ズダダダダン!
ヤッ!イャヨォ!

はぁはぁ・・・。
はうあ!!なんt(略
序章に比べると、エンタメ色が濃くなっています。
カメラワークもダイナミックになっていたり、ドニー・イェンVSサモ・ハン・キンポーなんていう豪華な戦いも。
敵役のイギリス人も文句のつけようがないくらいイヤな人間なので、「やっちまえイップ師匠!」と難しいことを考えずに応援できるよ!
侮辱や悲しみに耐えに耐えた主人公が、最後に怒りを爆発させるというお約束の展開ですが、それが心地よろしい。

序章と同じキャストで作られているので、続けてみるのがオススメ!
個人的には1作目の方が好きでした。
みんなで詠春拳ゴッコをしよう!ズババババッ!




【今日のオススメ】
オススメ肉弾アクション作品!

『マッハ!!!!!!!!』(2003)
これがノースタント!?ほんとに!?

『ムトゥ踊るマハラジャ』(1995)
極上のエンターテイメント!

『ボーン・アイデンティティー』(2003)
現代に蘇るスパイアクション!
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

『ピンポン』とかの話

少し前までやっていたアニメの『ピンポン』がとても面白かったです!
監督の湯浅政明さんの作品はどれも好きなのですが、静と動を巧みに使い分ける作風が原作とベストマッチ。
躍動感溢れる作画はまさに湯浅カラー!
ストーリーは、原作や実写映画版よりも青春ドラマ色が濃くなっているので、そこは好きずきがあると思います。
とにかく最終話までダレることなく楽しめました。


・個人的な湯浅政明オススメ作品

『ケモノヅメ』(2006)
食人鬼と剣士達の壮絶な戦いと禁断の愛。
後半で大風呂敷が畳めずに終わりますが、独特な世界観と尖ったオープニングに魅了されっぱなし。
エログロ多めだが、そこもいい。

『マインドゲーム』(2004)
ハイテンション脱出劇。
サイケデリックな映像にクラクラします。初めて見た湯浅作品なので思い入れ深し。

『カイバ』(2008)
幻想的でポップな世界の中で繰り広げられる、心と魂の在処を描く大冒険。
あざといぐらいに涙腺を刺激してくる。

『四畳半神話大系』(2010)
京都の大学生、「私」の平行世界に理想の結末は訪れるのか。スラプスティック文学系アニメ。
空気感と風景が美しいです。


大した脈絡もなく続けて風景の美しいアニメ作品のオススメ

『ピンポン』(2014)
江ノ島、青春、卓球、ヒーロー。

『つり球』(2012)
江ノ島、海釣り、世界の危機。

『たまゆら』(2010)
広島、瀬戸内、青春、写真、女の子。

『かみちゅ!』(2005)
広島、瀬戸内、神道、青春、八百万の神。

『ベルヴィル・ランデブー』(2003)
フランス、ニューヨーク(っぽい)、自転車、おばあちゃん、おばあちゃん達。

『有頂天家族』(2013)
京都、たぬき、家族、天狗、お鍋。


風景にかこつけて見て面白かったアニメ書き連ねたいだけだったのがお分かり頂けただろうか!

おわり。


【今日の艦これ】
ここ最近は5−2海域で大鯨を探し周っております!

大鳳MVP.png

構成はこんな感じ。
育成のために大鳳を旗艦にし、あまり鍛えていなかった伊勢型や、三隈などを入れて出撃中。

5−2は取得経験値が多いので、ドロップしなくてもレベル上げだと思えば気楽だよ!
もちろん出てはほしいけど。(笑)
掘り始めた頃は30台だった大鳳もこんなに立派に育ってしまったというTーT
大鳳は声の担当が能登麻美子さんなので、母港は勿論、戦闘中でもなんだか癒されます。
※艦これあるある:声優さんの名前ににちょっとだけ詳しくなる


それと夏っぽい家具が出たので模様替え!
新しくアニメーション付きの家具も登場したので、母港画面での楽しみが増えましたね。

夏部屋とマックス.jpg

ラムネや団扇、蚊取り線香と風情があります。
Z3マックス・シュルツちゃんが中破しているのはたまたまです、ほんとです。
描いているのが島田フミカネさんなので、きっとパンツじゃないです。
※艦これあるある:イラストレーターさんの名前にちょっとだけ詳しくなる

ドイツ艦達は改二となっても、グラフィックにあまり変化がないのが寂しいですね。
今後に期待!


posted by コケシ at 00:00| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする