2014年04月27日

艦これ日記他

今回は艦隊これくしょん日記。
艦隊これくしょんというのは萌えブラウザゲームです。

さて、艦これサービス1周年を迎えたということらしいです。
私自身はサービス開始から3ヶ月ほど経過してから始めたので、9ヶ月記念ぐらいです!

そういえば、私が艦これを知ったきっかけはなんだったっけ〜。
よく覚えてないけど、多分イラストで艦これ関連のものを見たのが最初のとっかかりだったような。そんな気がする!
というわけで、試しに私がフォルダにクリップしていた艦これ関連の静画を古い順に並べてみました。
んで、出てきたのがコチラのイラスト。

ややややっぱりむっちゃん!
まったく忘れていたけど、一番最初にクリップしたイラストの艦娘さんが、今のケッコンカッコカリ相手だったとは、これは運命だったんじゃないかと一人PCの前で興奮する私!(可哀想なものを見るような目をやめるんだ、君!)
ちなみに艦これ関連のイラストは現時点で1500枚ほどクリップしてました。
クリップしただけで満足して大抵は見返さないんですけどね。

さてさて、1周年に合わせて春イベントが開催です!
季節ごとにあるこの攻略イベントのために、普段レベル上げや資源稼ぎを頑張っている提督さんも多いんじゃないかと思います。
大型イベントらしく、新しい艦娘さんもゲッチュできるので、私もここは踏ん張りどころ!

というわけで、攻略日記!
攻略日記といっても、具体的な攻略法は書きませんので、そういう情報を求める方は攻略ページとかを探してください!



まずはE-1エリア。
編成と索敵値を満たせば、運に頼らず確実にボスマスまでいけるので比較的楽です。
ただ、これまでのイベントに比べると最初のエリアから難しく感じました。

クリア時のスクショ
e-1むっちゃん.jpg

何度か中途撤退はあったものの、約20回ぐらいの挑戦でクリア。
アイラブむっちゃん(陸奥)が華麗にクリティカルでトドメを刺してくれたよ!
「あらあら、お姉さん美味しいところもらっちゃった?」


続いてE-2エリア。
みんな大好き夜戦マスがあるので、かなりの運ゲーになります。
とにかく、運の部分を試行回数で乗り切るしかありませんね!
新仕様の昼戦連撃を上手に使えば勝率アップ。

E-2クリア時のスクショ
E-2とっぱもが.jpg

「ボクの火力でだってやれるんだ!」
もがみん(最上)のクリティカルでボーイッシュクリア!
航巡達は入手するのが遅かったので、あまり育っていなかったのですが、このレベルでも十分活躍してくれました。
画面には写っていませんが、50台の鈴谷でも十分通用しました。
大事なのは装備だと思います。



さらにさらにE-3。
ルートを固定できるのでE-2よりずっと楽。
なんですが、攻略に必要な娘さん達は燃費のかかる子ばかりなので、資材がモリモリ減っていきます!
イベントまでにきっちり備蓄できていたかが、勝負の分かれ目!
私は各資材3万前後しかなかったので、けっこう胃に悪かったです。(笑)
ちなみにキラ付けはめんどくさいのでやってません!(演習で単艦の方がいればラッキーぐらいで)

クリア時のスクショ
E-3こんごーげきは.jpg

ここではレベルを上げも兼ねてビスマルクを旗艦に、霧島を除いた金剛型を中心に、赤城と加賀で固めています。
大飯喰らいが揃っていますね!
最後の一撃は、金剛お姉さまが港湾棲姫の顔面に三式弾ぶち込んでのKO。
「妹を泣かせる子は許しまセーン!」



まだまだいくぞE-4!
こちらもルート固定なので比較的楽でした。
とくに駆逐艦を4隻以上含む構成がメインなので、資材の消費が少なくて済むのが魅力。
ボス前マスがキツイので、中途撤退が多くなりますが、気軽に回数をこなせるのでクリアは楽な部類だと思います。

クリア時のスクショ
E-4いすずでとっぱ.jpg

島風、雪風のハイスペック駆逐艦二人とむっちゃん。
対潜のエキスパートとして五十鈴と、個人的に好きな潮ちゃんと長波で固めてみました。
トドメは五十鈴の三式爆雷でドッカーン!
「五十鈴が一番?バカね、当然じゃない。」

というわけで、攻略済みはここまで。
現在は鬼畜なE-5を進めています。
あまりの難易度に心が折れそうですが、いけるとこまで踏ん張ってみます!

おわり。


【今日の約3行プチ映画感想】
『マン・オブ・スティール』
スーパーマンを上手に現代風アレンジ
空を舞台にした超人ファイトの表現が見事で、これはスーパーマンじゃないと出来ない素材
ちょっとパパが前に出過ぎだった

『ウルヴァリン-SAMURAI-』
日本が舞台のスピンアウト作品
一部の不自然な日本語で冷めてしまうので、日本人じゃない方が楽しめる?
あの新幹線500KMぐらい出てるんじゃないの

『噂のギャンブラー』
娯楽作品でありヒューマンドラマであり
見た後すっきりできる
傑作

『ソハの地下水道』
地下生活の描写が秀逸
暗がりでの性交の滑稽ともいえる姿が生きることへの必死さを感じさせる
傑作

『宇宙人 王さんとの遭遇』
設定がおもしろくて序盤とくに良い
でもなんだよこのオチ
なんだよこのオチ

『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE』
ウルトラの戦士達は実はジェダイの騎士だったんだね!
僕らの知ってるウルトラマンじゃないけどこのスピード感溢れるバトルは見もの
知ってる怪獣は無数に出るけどほぼ雑魚扱いなのが残念

『ポゼッション』
オカルトホラーに派手なアメリカン演出をほどよくトッピング
蛾とか苦手な方は要注意
パパは強し

『フライト』
酒は飲んでも呑まれるな
ダメだこのおっちゃん
ダメだけどよかった

『ザ・デイ』
どうしてこんなことになったんでい
舞台は壮大なのに描かれるのは小規模な争いでい
すかっとするオチでいい

『クラウド・アトラス』
現代でここまで真面目にSFを描けるのは素晴らしい
よそ見すると置いてけぼりを食らいそうになるくらい色々詰まっている
ソイレント・グリーンはどんな味

追記:前回の投稿の日付が間違っていたので修正しました!指摘してくれた4名の方ありがちょー!
posted by コケシ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

映画感想「シュワと恐竜」

また色々と感想が溜まってきたので、まとめてGO!

『ジャッジ・ドレッド』(2013)
監督:ピート・トラビス
出演:カール・アーバン、オリビア・サールビー

【はじめに】
スタローンのあれのリメイクかーどれどれ。

【あらいあらすじ】
荒廃した近未来の都市メガシティワン。
唯一正義をもたらすのは超法規的組織「ジャッジ」。
そのジャッジのエースであるドレッドは、新人ではあるものの超能力をもつアンダーソンと共に、巨大ビルに巣食う犯罪者集団に立ち向かう。

【感想】
1995年版は、アメコミ・ヒーローものというよりは、シルベスター・スタローンを使ったハリウッドスター映画でしたが、今作は原作に近い雰囲気。らしい。
最後までマスクをかぶったままです!
カール・アーバンの低い声と落ち着いた雰囲気もドレッドにぴったり。
相棒役のオリビア・サールビーも金髪がすごく似合っていて、凶悪なきったねぇ犯罪者の集団に立ち向かう、うら若き美女という構図に倒錯的な興奮を感じます!

95年版もそういう面はありましたが、今作はとくにバイオレンス描写が強めです。
時の流れを遅く感じる麻薬「スローモー」を使った人体破壊の描写は、苦手な人にはまったくオススメできないです!
というか、どちらかというとゴア表現は平気な私も露悪的に感じてしまいました。
見せ方としては新鮮でよかったですけどね!
大作という感じではありませんが、アクション好きならぼちぼちオススメ。


『ラストスタンド』(2013)
監督:キム・ジウン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、エドゥアルド・ノリエガ

【はじめに】
シュワちゃん復活らしいぜ。
タイトルにラストが付いてるけど「ラスト・アクション・ヒーロー」とは関係ないみたいぜ。

【あらいあらすじ】
麻薬王が護送中に逃亡。
国境を越えてメキシコまで逃げようとしてるらしいぜ。
すごく速い車で逃げようとしてるらしいぜ。
犯人にとっての誤算は、あっさりと制圧できると思っていた通りすがりの小さな町の老保安官がシュワちゃんだったってことだぜ。

【感想】
ぬおー!面白い!
面白いですよこのラストスタンドって作品はー!
皺の増したシュワちゃんは意外といっちゃ失礼ですが、どっしりとした老保安官ぷりがはまっています!
なにより脇役たちのキャラが立っていて、それぞれ見せ場が楽しい!
シュワちゃんに頼りきらず、しっかりとアクション映画として成立しています!
田舎町を舞台にした撃退戦も見応えアリアリ。
車が速そうなカーアクションも合間のスパイスになってます。
お約束のタイマン勝負は、往年のストロングスタイルのシュワちゃんと、バーリ・トゥードスタイルの若き敵役コステロの対比が、プロレスを観戦するみたいで良かったです。
三角絞めをパワーボムで返す!うおおおこれが俺たちのシュワルツェネッガーだー!みたいな。
ストーリー的に突っ込みどころもありますが、なんも考えずに楽しめるので超オススメ!


『ノウイング』
監督:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ

【はじめに】
世界が終わる的なあれかなー?

【あらいあらすじ】
予言がやばい。その真相とは。

【感想】
「もしかしてあのオチじゃ・・・勘弁してよー!」と思ったものがとくにドンデン返しもなくその通りだったので時間を無駄にした気分になっちゃったりしちゃったかもしれません!
序盤は『リング』を思わせるような恐怖演出というかリングそのものっぽくて緊張感はありましたが、話のスケールのデカさにお話がついていけなかったんじゃないでしょうか!あと、CG。


『リアル 〜完全なる首長竜の日〜』(2013)
監督:黒沢清
出演:佐藤健、綾瀬はるか

【はじめに】
黒沢清が好きやねんね やよって借りてみてん

【あらいあらすじ】
自殺未遂をし、意識不明に陥った愛する心象世界へと、最新のマッスィーンでレッツダイブ!
隠された真実とは。

【感想】
前半部分では緊張感とおどろおどろしさ、怪奇的かつ幻想的な世界を堪能できます。
とくに綾瀬はるかは、心ここにあらずという心象世界の妻の役柄がぴったりドハマり。
しかしながら中盤以降は中だるみで「まだ終わらないのかコレ」なんて思ってしまいました。
CGの首長竜は邦画としては頑張ってます!


『ジュラシック・パーク』(1993)
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:サム・ニール、リチャード・アッテンボロー

【はじめに】
『リアル〜完全なる首長竜の日〜』でCGの首長竜を観ましたら唐突に視聴欲ムクムクですわ。

【あらいあらすじ】
書かなくてもみんな知ってるでしょ!

【感想】
久しぶりだと見方が変わって新鮮!
とくに、パークに長年の夢をかけるハモンド老社長へ感情移入している自分に気づきました。
アイスを食べながらサトラー博士に若き日の事を語るシーンなんて、思わず涙がこみ上げてきちゃうんですよ!
そのハモンドを演じているのが、アッテンボローというのも意味深いものですね。
恐竜の祖とされる鳥を扱った弟さんの方のドキュメントも改めてみたくなりました。

ちゅうか、この作品のCGっていま見てもまったく視覚的に古さを感じないのが驚きです!
93年ですよ!?(現在においてもこの表現の域に達していない映画の多いこと!)

他にはボブ・ペック演じる監視員のロバートが、最後に対峙することになるラプトルに顔そっくりなことに気づいておかしくなっちゃったり、子どもたちを救うためのマルコム博士の行動が無謀過ぎて、だからこそ胸打たれたり。そのせいで食べられちゃうヘタレ弁護士に心底同情しちゃったり。
改めて見るとまた違った感想を抱くことができました!

映画も勿論最高なんですが、実はマイケル・クライトンの原作小説は空想科学小説モノとしてさらに面白いので、もし興味があれば絶対にオススメ!
恐竜もはるかにいっぱい登場するし、前述したハモンド社長が、好々爺ぜんとした映画の雰囲気と違って嫌な爺さんだったり、違いもあって楽しいです。
今なら投げ売り価格ですし。(笑)


今回はシュワちゃんの『ラストスタンド』と、今更ながら『ジュラシック・パーク』推しとく!

おわり。


【今日の艦これ】注:艦これ=萌えブラウザゲーム
駆逐艦の浜風ちゃんが出ればコンプなのに出ない!浜風ちゃんが出ないよママ!
5-2を1日に2,3回ずつ周ってるけど出ないよパパ!
でも出ちゃったら23日からの春イベントまでやることがなくなるから、あえて出さずに楽しませてくれるんだねそうだねありがとう艦これの神様!ちくしょう!
構成は

1:長波  2:むっちゃん
3:長門   4:正規空母
5:正規空母 6:飛鷹or隼鷹

ってのが多いです。
長波は駆逐艦なのに姉御肌なギャップがめんこくて最近特にお気に入り。
旗艦にした時も勇ましい!
ところで、長波の髪の色って基本黒なんですが、内側がピンク色なんですよね。
あれって元々そういう風に生えているのか、自分で染めているのかかなり気になります!

長波ヘアチェック.png

中破姿のほうが分かりやすいので、そちらの画像を撮影してみたんですが、思ったより露出が高いじゃんしまった清純派な私のイメージが崩れてしまうぞと思いモザイクをかけてみたら、さらにイケナイ感じになってしまいましたどうしよう!
「いーッ」ってしてる顔可愛い。
しかし、本当に髪色は謎ですね。史実的な考察もいくつかありますがしっくり来るものはありませんでした

さらに、4月ということで桜まみれのお部屋(温泉?)に模様替えしてみたよ。
ケッコンすると艦娘ちゃんの背景に花びらが舞うようになるので、さらに華やかに感じられます。
むっちゃん可愛い。艤装が大きすぎて背景の家具が隠れることが多いけどけどそこがまた可愛い。(艦これ日記の9割は可愛いという想いで出来ています)
桜風呂.png
posted by コケシ at 00:00| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする